ともさかりえ&大谷亮平、『監察医 朝顔』新キャラクターで出演決定

ともさかりえ&大谷亮平、『監察医 朝顔』新キャラクターで出演決定

月9ドラマ『監察医 朝顔』第2シーズンへの出演が決定したともさかりえ&大谷亮平

女優の上野樹里が主演を務める11月2日スタートのドラマ『監察医 朝顔』第2シーズン(フジテレビ系)に、女優のともさかりえと俳優の大谷亮平が出演することが発表された。ともさかは『東京DOGS』以来11年ぶり、大谷は『ラヴソング』以来4年ぶりの月9ドラマ出演となる。

 法医学者と刑事という異色の父娘を描く本作。2019年7月期に放送された第1シーズンでは、東日本大震災により母が行方不明となった経験を持つ法医学者・万木朝顔(上野)が、父のベテラン刑事・万木平(時任三郎)や夫の桑原真也(風間)とともに、懸命に遺体と向き合う姿を描いた。第2シーズンは、月9ドラマ初の2クール連続放送となり、第1シーズンよりも多様な事故や事件を扱っていく。

 ともさかりえが演じるのは、信用金庫に務める忍。思いやりがあり、真面目で礼儀正しい人となりである一方、曲がったことが大嫌いな忍は、物心ついた頃から抱いていた“ある夢”をかなえるために、長年勤めた信用金庫を退職。そして、ずっと夢見ていた仕事に就くため、忍は一直線に進んでいくのだが、物語が進むにつれて、その職業や“朝顔とのつながり”も明らかになっていく。

 一方、大谷亮平が演じるのは若林という名の謎の男。容姿端麗かつスマートな所作の若林の素性は一切不明。ただ、朝顔が勤める興雲大学法医学教室の主任教授である夏目茶子(山口智子)と関わりがあるようで、若林と茶子は、人目を忍んでは2人だけで会い、何やら2人にしか分からないような話をしている…。物語が進むにつれて、若林の素性や茶子との関係が明らかになっていく。

 月9ドラマ『監察医 朝顔』第2シーズンは、フジテレビ系にて11月2日より毎週月曜21時放送。

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