『監察医 朝顔』初回、ホームビデオ風の演出に冒頭からネット号泣

『監察医 朝顔』初回、ホームビデオ風の演出に冒頭からネット号泣

『監察医 朝顔』第2シーズン第1話場面写真(C)フジテレビ

女優の上野樹里が主演を務め、法医学者と刑事という異色の父娘を描く月9ドラマ『監察医 朝顔』第2シーズン(フジテレビ系/毎週月曜21時)の第1話が2日に放送され、冒頭、ボームビデオ風の映像を交えて主人公たち家族の穏やかな日常が描写されると、ネット上には「オープニングだけで泣いてる」「しょっぱなから号泣」などの反響が巻き起こった。

 本作は、東日本大震災により母が行方不明となった経験を持つ法医学者・朝顔(上野)が、父のベテラン刑事・万木平や夫の桑原真也(風間俊介)とともに懸命に遺体と向き合う姿を描く、2019年7月期に放送されたドラマの続編。

 第1話の冒頭、ホームビデオ風の画面が、保育園の講堂にあるステージや朝顔の横顔を映し出す。夫の桑原が娘・つぐみ(加藤柚凪)のお遊戯会の様子を撮影している。桑原の隣には一緒に見に来ている朝顔の父・万木平(時任三郎)の姿もある。3人は心配そうにステージに立つつぐみの姿を見守る。

 その後もつぐみの成長を通した朝顔たちの日常がホームビデオの映像を交えて次々と映し出される。映像の中には、つぐみが自転車に乗る姿やクリスマス、さらに七五三、春に一家でお花見をする姿も。

 主人公役の上野や、夫を演じる風間、さらにつぐみにメロメロな様子の平にふんする時任といったキャスト陣のナチュラルなたたずまいに、ネット上には「本物の家族を見ているかのような暖かさ」「ああ、普通の家族の1年が尊いな…」といった声が殺到した。

 また前作から今作の空白を埋めるように家族の穏やかな日々を丁寧につづる冒頭の演出に、ネット上には「オープニングだけで泣いてる」「しょっぱなから号泣」などのコメントも相次いだ。

 しかし第1話の終盤。「この時の私はまだ気づいていなかった。私たち家族に残された時間がそう長くはないことを…」という朝顔のモノローグが紹介されると、ネット上には「えっやめてこの不穏なナレーション」「この家族に何が起きるの?」といった反響も寄せられていた。

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