『姉ちゃんの恋人』 トラウマを抱える“桃子”有村架純&“真人”林遣都の幸せを願う声続々

『姉ちゃんの恋人』 トラウマを抱える“桃子”有村架純&“真人”林遣都の幸せを願う声続々

ドラマ『姉ちゃんの恋人』第2話場面写真(C)カンテレ

女優の有村架純が主演を務めるドラマ『姉ちゃんの恋人』(カンテレ・フジテレビ系/毎週火曜21時)の第2話が3日に放送。過去にトラウマを抱える桃子(有村)と真人(林遣都)の恋に「幸せになってほしい」「心から安心して生きてほしい」「2人の夢が叶うといいな」など、幸せを願う声が相次いだ。

 本作は、ハロウィーンからクリスマスにかけて、女手ひとつで弟3人を養う“肝っ玉姉ちゃん”の主人公と個性豊かな登場人物たちが繰り広げる、恋と家族愛の物語。主人公の安達桃子を有村が、桃子の恋の相手・吉岡真人を林が演じる。脚本はNHK連続テレビ小説『ひよっこ』でも有村とタッグを組んだ岡田惠和。

 真人に恋心を抱くようになった桃子。「恋をしようぜベイビー」と歌いながら食事の支度をするなど、上機嫌な桃子を見て、弟たちは桃子の様子がおかしいことに気付く。浮かれてる様子の桃子に視聴者からは「姉ちゃん上機嫌、可愛いなぁ」「桃子の浮かれ具合可愛すぎる」「姉ちゃんのテンションが半端ない(笑)」などの声が寄せられた。

 ある日、桃子はミスをして商品を客の自宅まで届けることになる。偶然にも居合わせた真人に車で送ってもらうことになるが、助手席の桃子の手は震え、表情も暗い。桃子は、過去に両親が目の前で交通事故に遭ったときのことを思い出し「怖い、止めてください」と告げる。

 道にへたりこんでしまった桃子は「悔しい。なんで克服できないんだろう」と落ち込んでしまう。そんな桃子を真人は「克服なんて簡単にできることじゃないから。だから、もうやめな」と優しく慰めるのだった。このシーンには「こんな風に言葉を掛けられたら泣いてしまう」「真人も桃子も2人とも本当に幸せになってほしい」「過去を克服できない、似た者同士だね」などの反響が集まった。

 その後、桃子は、真人と一緒にドライブデートを楽しむところを想像する。赤い車で家まで迎えに来る真人、ドリンクホルダーにあるコーヒー、J‐POPしりとりを楽しむ2人…すべて桃子が理想としていたデートの様子だった。このシーンには「架純ちゃんが可愛すぎて尊すぎて泣けてきた」「現実になってほしい」「2人の夢が叶うといいな」など2人の幸せを願う声が相次いだ。

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