坂本冬美53歳 “人生最初で最後”覚悟のグラビア 担当デスクも「かなりのインパクト」

坂本冬美53歳 “人生最初で最後”覚悟のグラビア 担当デスクも「かなりのインパクト」

「週刊文春」での坂本冬美のグラビア 写真:安珠

演歌歌手の坂本冬美が、12日発売の「週刊文春」(文藝春秋)で初のグラビアを披露。「人生最初で最後」の覚悟で撮影に挑み、美しい素肌を大胆に露出している。

 サザンオールスターズの桑田佳祐が提供した新曲「ブッダのように私は死んだ」を11日にリリースする坂本。同曲では、桑田が坂本を悲しくも美しい愛に生きる主人公に見立てて描いた「歌謡サスペンス劇場」を見事に演じきっており、そのミステリアスで艶やかな姿は、現在公開中のミュージックビデオでも確認できる。

 そんな坂本が、「週刊文春」の巻頭グラビア「原色美女図鑑」に初登場。「紅白歌合戦の時と同じくらい緊張しました。人生初グラビアですから」と語るほど“覚悟”をもって撮影に臨み、美しい素肌を大胆に露出している。担当デスクが「正直、ここまで頑張っていただけるとは驚きました。かなりのインパクトがあります!」とコメントするほどの「主演・坂本冬美」の姿に注目だ。

 なお同号では、阿川佐和子の対談連載「阿川佐和子のこの人に会いたい」と、桑田佳祐の連載コラム「ポップス歌手の耐えられない軽さ」にも登場。この3つの大型連載に同時に登場するというのは文春史上初となる。

 「阿川対談」では、中学生時代からの“桑田愛”の深さや、「歌手人生はこの歌にたどり着くためにやってきたものだった」という、新曲に込めた思いを明かしており、桑田は連載内では、坂本へ楽曲提供をすることになった経緯や、歌い手としての坂本に感動したエピソードを披露。

 桑田は、「『人間』『女性』『演じ手』としての彼女の言葉が、アタシをウロたえさせる場面もあった。作者であるアタクシなんかより、この歌に深みと魂を吹き込んでくれるのは、歌い手の冬美さんご自身なのだと確信した」と述べている。

 坂本冬美がグラビアに登場する「週刊文春」は文藝春秋より11月12日発売。新曲「ブッダのように私は死んだ」は11月11日発売。

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