浅香航大、加藤諒、栗原類、前原滉が本気のラップ披露 『とんかつDJアゲ太郎』特別映像

浅香航大、加藤諒、栗原類、前原滉が本気のラップ披露 『とんかつDJアゲ太郎』特別映像

映画『とんかつDJアゲ太郎』場面写真(C)イーピャオ・小山ゆうじろう/集英社・とんかつDJ製作委員会

現在公開中の北村匠海主演映画『とんかつDJアゲ太郎』より、特別映像が解禁。主人公の友人“三代目道玄坂ブラザーズ”を演じる加藤諒、浅香航大、栗原類、前原滉が、ノリノリでラップやダンスを披露する場面を収めている。

 原案・イーピャオ、漫画・小山ゆうじろうによる同名ギャグ漫画を実写化した本作は、老舗とんかつ屋の三代目・勝又揚太郎が、とんかつもフロアもアゲれる男「とんかつDJ」を目指す姿をコミカルに描く。

 東京・渋谷の老舗とんかつ屋「しぶかつ」の三代目跡取り息子として働く、豚(トン)んだノーテンキBOY・アゲ太郎。キャベツの千切りばかりの日々だったある日、弁当の配達で初めて足を踏み入れた渋谷のクラブで衝撃的な出会いを果たし、「とんかつ」と「DJ」の共通点に気づく。そこからアゲ太郎の「とんかつもフロアもアゲられる男」になるための修行が始まる…。

 今回解禁されたのは、アゲ太郎としがない日々を送っている友人たち、「円山旅館」三代目・室満夫(加藤)、「東横ネオン電飾」三代目・夏目球児(浅香)、「道玄坂薬局」三代目・白井錠助(栗原)、「宇田川ブックセンター」三代目・平積タカシ(前原)ら“三代目道玄坂ブラザーズ”の面々が、クラブでラップにダンスとアゲアゲなパフォーマンスを披露している特別映像(とんかつアンセムPV編)。二宮健監督が特別編集したもので、ヒロインの苑子(山本舞香)なども登場している。

 DJブースでがアゲ太郎がプレイするその前で、彼らが披露するラップはそれぞれのキャラクターにちなんだもの。「そう! 眠らない街渋谷! 輝かせるぜネオンライト! それがオレの仕事だ! 東横ネオン電飾!」(夏目球児)、「紙媒体の魅力! バイユアセルフ!」(平積タカシ)、「疲労回復! 体力増強! 精力増進! 老化防止! 肝機能向上! 細胞の活性化!」(白井錠助)、「昭和のラブホテル? ノーノー老舗の円山旅館! 令和の三代目! 御曹司!」(室満夫)など、思わず二度聞きしたくなるような、自由すぎるラップとダンスが次々と展開していく。

 そんな彼らの独特のスタイルについて、原作者のイーピャオと小山は、「2人で意見交換しながらできあがったのですが、ロボットダンスやHIPHOPダンスなど、それぞれ違ったオールドスクールなダンスのスタイルをしています」とコメント。

 続けて「加藤諒さん演じる室満夫は、1番オーソドックスなオールドスクールHIPHOP。Run‐D.M.C.のような、ジャージにアディダスのスーパースターを履いているスタイルをしています。これは、Netflixのゲットダウンというドラマを見て、それの影響も少しあったかもしれません。また、浅香航大さん演じた夏目球児は、MC Hammerの『U Can't Touch This』のMVの格好を元に。栗原類さん演じた白井錠助は、サタデーナイトフィーバーなど、ディスコ系のものをモデルにしています。そして、前原滉さん演じる平積タカシは、ロボットダンスということで、宇宙刑事ギャバンを元にしています」とそれぞれの由来を詳細に明かしている。

 映画『とんかつDJアゲ太郎』は全国公開中。

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