本郷奏多、ガンプラ歴20年「常に大好きだし、これから先も大好き」

本郷奏多、ガンプラ歴20年「常に大好きだし、これから先も大好き」

「GUNPLA EXPO TOKYO 2020 feat. GUNDAM conference」オープニングセレモニーに登場した本郷奏多 クランクイン!

俳優の本郷奏多、土田晃之、ROLAND(ローランド)が12日、都内で開催された「GUNPLA EXPO TOKYO 2020 feat. GUNDAM conference」オープニングセレモニー&ガンダム新作ラインアップ情報解禁/内覧会に出席。“GUNPLA40周年ビルドアンバサダー”に就任した本郷は、ガンプラ歴20年としたうえで「常に大好きだし、これから先も大好き」と笑顔で語った。

 未来のガンプラ工場「GUNPLA FACTORY NEXUS」をテーマにした本イベントは、ガンプラ40周年記念アイテムの初展示、ガンプラ新商品の発表、組み立て体験会などを楽しむことができ、会場内には1/1スケールのビームサーベルとシールドを展示。スペシャルオープニング映像も上映する。

 本郷は「まずはガンプラ40周年、おめでとうございます。この40周年という節目の年に、“ビルドアンバサダー”という大役をいただいて、ちょっと恐縮しておりますが、大好きなガンプラにまた関わることができて、非常にうれしいです。僕自身、最近もたくさんガンプラを作っていて、ガンプラを始めてから、ずっとずっと変わらずに大好きでいるので、今回、こういう形で任命していただいて、非常にうれしく思います」と喜びのコメント。

 ガンプラとの出会いを聞かれると「初めて作ったのは、たぶん小学生くらい」と言い「20年くらいに、ガンプラ歴はなると思う」とも。「常に大好きだし、これから先も大好きだと思いますね」と溢れんばかりの愛を明かし「ちゃんと作ったのは100体くらいあると思うんですけど、コレクションケースに飾れるだけ飾ってます」と白い歯を見せた。

 土田は「小学校2〜3年生」でガンプラに出会ったと言い「もうすぐ50歳なんですけど、ここまでガンプラに携わると思ってなかったので、本当にすごいなと思ってます」と感慨深げ。

 一方、イベントに向けてシリーズを観始めたというローランドは「単純な、悪をガンダムが倒すっていう認識だった」としたうえで「少年兵ならではの感情の起伏があったり、ストーリー性が単純というよりも、環境問題に特化していて、そこから飛躍した話なんだとか。意外とこんなに昔の作品で、こんなに深くストーリーを作りこんでいるんだっていうのが、けっこう衝撃で」と感心していた。

 「GUNPLA EXPO TOKYO 2020 feat. GUNDAM conference」は、東京・新宿住友ビル 三角広場にて11月15日まで開催。

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