『監察医 朝顔』第3話 “朝顔”上野樹里、タキシードを着たミイラの担当に

『監察医 朝顔』第3話 “朝顔”上野樹里、タキシードを着たミイラの担当に

『監察医 朝顔』第2シーズン第3話場面写真(C)フジテレビ

女優の上野樹里が主演を務め、法医学者と刑事という異色の父娘を描く月9ドラマ『監察医 朝顔』第2シーズン(フジテレビ系/毎週月曜21時)の第3話が今夜放送。第3話では、朝顔(上野)がタキシードを着たミイラの解剖を担当する。

 本作は、東日本大震災により母が行方不明となった経験を持つ法医学者・万木朝顔が、父のベテラン刑事・万木平や夫の桑原真也とともに懸命に遺体と向き合う姿を描く、2019年7月期に放送されたドラマの続編。第2シーズンでは、あることがきっかけで父に代わり1人で東北の地を訪れ、母の遺体を探す朝顔の新たな物語が紡がれる。

 朝顔たちが暮らす万木家に、野毛山署強行犯係の係長・山倉(戸次重幸)が突然訪ねてくる。

 あくる日、朝顔は、検視官の丸屋(杉本哲太)から電話で呼び出される。朝顔が向かったのは、山梨と神奈川の県境にある田園地帯だった。

 朝顔が、遺体が見つかったという小さな倉庫に案内されると、そこで丸屋と、神奈川県警から山梨県警に異動になった旧知の検視官・伊東(三宅弘城)がもめていた。第一報は自分たちの方が早かったのだから山梨県警が調べる、と主張する伊東に対し、この件は神奈川県警がずっと追っていた、といって譲らない丸屋。

 すると、伊東とともに現場に来ていた山梨医大の法医が、解剖の予定が詰まっていると言い出したため、この件は朝顔が調べることになる。

 神奈川県警の刑事によれば、遺体は農具倉庫で見つかり、第一発見者は所有者が亡くなったために調査に訪れた市の土木課職員だという。遺体は完全にミイラ化しており、付近に身元を確認できるようなものもなかったため、年齢や死亡時期の特定は困難だった。そして奇妙なことに、遺体はタキシードを身に付け蝶ネクタイをしていた。そこで丸屋は、この遺体は重大事件の容疑者かもしれない、と朝顔に打ち明け…。

 月9ドラマ『監察医 朝顔』第2シーズン第3話は、フジテレビ系にて11月16日21時放送。

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