芦田愛菜がセーラー服姿のバカボンに 出川哲朗&横浜流星と息ぴったりダンス

芦田愛菜がセーラー服姿のバカボンに 出川哲朗&横浜流星と息ぴったりダンス

ワイモバイル新テレビCM「親子 de いいのだ!」篇より

女優の芦田愛菜が赤塚不二夫の漫画『天才バカボン』のバカボンにふんし、バカボンのパパ役の出川哲朗、俳優の横浜流星と共演するワイモバイルの新テレビCM「親子 de いいのだ!」篇が、11月27日から全国で放送される。

 同CMはミニチュアの学校が舞台となり、芦田がバカボン、出川がバカボンのパパ、横浜は学生服姿で、アニメ『天才バカボン』の主題歌をアレンジした楽曲に合わせて踊る。

 見どころは、元気あふれるリズミカルなダンスシーン。横浜、芦田、出川、ふてニャロメがノリノリで体を揺らし、息ぴったりのダンスを披露する。出川はバカボンのパパをイメージした鉢巻と腹巻を身に着けたコミカルな姿に。芦田はバカボンらしい唐草模様のかわいらしいセーラー服姿。横浜は今回特別に用意したオリジナル学ランに身を包み、ふてニャンも横浜とおそろいの学ランを着るなど、細部までこだわっている。さらに、黄色のジャージを着た『天才バカボン』の人気キャラクター「レレレのおじさん」も登場する。

 撮影では、「よろしくお願いします!」と元気よく現場入りした芦田。ダンスレクチャーを受け早速本番に入ると、持ち前のリズム感と運動神経の良さですぐにマスターし、笑顔でダンスを披露した。撮影途中、ふてニャンが現場入りすると「あら、ふてニャン!」と笑顔で駆け寄ってあいさつ。ふてニャンに声をかけたり、指を差し出したりして、久しぶりの再会を喜んでいた様子だった。

 一方、出川はダンスのレクチャーを受けると、「なるほど、ツイストってことですね!」と得意のツイストダンスを連想して練習開始。練習中からノリノリでテンションも高く、「シェ〜!」の声の大きさには現場スタッフからも、「おぉ〜!」と驚きの声が上がった。そんな出川を見た横浜は爆笑。久しぶりの出川との撮影を楽しんでいる様子で、キレのあるダンスは息ぴったりだった。

 原作『天才バカボン』にはさまざまな名言が登場するが、本CMでも「子供がいるから、親なのだ」と出川が語りかけるシーンが。台本を見た出川も「急にドラマ性がでるね」と言い、真剣な表情でせりふを練習していた。本番では、出川がせりふの後に横浜と目を合わせて「うんうん」とうなずくアドリブを披露すると、横浜もそれに応じるようにうなずき、台本にはなかったシーンが誕生した。

 ワイモバイルの新テレビCM「親子 de いいのだ!」篇は、11月27日より全国放映。

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