“最狂の敵”堤真一、“車椅子の少女”平手友梨奈ら『ザ・ファブル』初登場キャラの新カット解禁

“最狂の敵”堤真一、“車椅子の少女”平手友梨奈ら『ザ・ファブル』初登場キャラの新カット解禁

映画『ザ・ファブル 殺さない殺し屋』メイン写真(C)2021「ザ・ファブル 殺さない殺し屋」製作委員会

V6の岡田准一が主演を務める映画『ザ・ファブル 殺さない殺し屋』より、本作でシリーズ初参戦する堤真一、平手友梨奈、安藤政信、黒瀬純の登場シーンを切り取った新場面写真が解禁された。

 本作は、累計800万部の南勝久による人気コミック(講談社ヤンマガKC)を実写化し、昨年6月公開された映画『ザ・ファブル』の続編。休業を命じられた伝説の殺し屋ファブル(岡田)が普通の生活を送りつつ、正体を隠しながらピンチを切り抜ける姿を、アクション全開かつユーモラスに描く。

 どんな相手も6秒以内に仕留めるという伝説の殺し屋“ファブル”(岡田)は、ボス(佐藤浩市)から「1年間、誰も殺すな。一般人として“普通”に生きろ」と命じられ、真黒カンパニーという裏組織の手を借り、佐藤アキラという偽名を使って、相棒ヨウコ(木村文乃)と共に一般人のふりをして平和に暮らしている。

 今作最狂の敵・宇津帆(堤)は、アキラの暮らす街で表向きはNPO団体「子供たちを危険から守る会」代表として活動するも、裏では綿密な計画で過保護な若者を消す危険な男。かつて、”伝説の殺し屋・ファブル”の標的になりながら唯一逃げ切るも、“ある事件“をきっかけにファブルへの報復に燃えており、ファブルにとっても因縁が残る敵だ。

 4年前に起きた”ある事件”でファブルが救えなかった車椅子の少女・ヒナコ(平手)は、なぜか宇津帆と行動を共にしており、何かに絶望し、心を閉ざしてている様子。偶然公園でアキラと遭遇するが、これが後の大騒動へと発展する。

 長髪のオールバックが特徴的なすご腕の殺し屋・鈴木(安藤)は、”ハッシュパピー”を愛用銃として扱うクールな男。宇津帆の相棒としてファブルを着実に追い詰めていく最中、ヨウコとの緊迫感MAXの交戦も。

 元・真黒カンパニー所属で新しく宇津帆一派に入ったチンピラ・井崎(黒瀬)は、その下品な言動などからヒナコに嫌われているが、後にとんでもない失態を犯したようで…。

 今回解禁された新場面写真は、ファブルを狙う彼ら宇津帆一派の面々を切り取ったもの。うち1点では、一派の一家団欒(?)な風景が写し出されている。何やら熱弁している井崎を、ワイン片手に笑みを浮かべながら見つめる宇津帆の表情には、危険さが隠しきれない。暗い表情で中空を見つめるヒナコ。目を伏せて何か別のことを考えているような鈴木。どうやら全員が一筋縄ではいかない面々のようだ。

 映画『ザ・ファブル 殺さない殺し屋』は、2021年2月5日より全国公開。

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