三浦春馬さん主演『天外者』、12.25より本編後にメイキング映像上映決定

三浦春馬さん主演『天外者』、12.25より本編後にメイキング映像上映決定

映画『天外者』メイン写真(C)2020 「五代友厚」製作委員会

12月25日より、俳優の三浦春馬さんが主演を務める映画『天外者(てんがらもん)』(全国公開中)の本編終了後に<特別版>メイキング映像が上映されることが決まった。

 3分間の<特別版>メイキング映像は、キャストインタビューやメイキング映像を再編集したもの。本編と合わせて『天外者』の裏側を楽しめる内容となっている。

 また、公開初日に完売となったグッズが、12月29日から各劇場で再販されることも決まった。再販されるのは、B5クリアファイル、ポストカード、B6ステッカー、ステッカー、フィルムしおり、マスキングテープ(一部劇場のみ)の6品。購入できるのは1人につき各アイテム1点まで。一部劇場では納品が遅れる可能性もあるようだが、今後は通販での取り扱いも検討しているという。

 本作は、薩摩藩士から明治政府役人を経て実業家となり、今日に続く商都大阪の基礎を作り上げた男・五代友厚の生涯を描く。三浦春馬さんが主人公・五代友厚を演じるほか、盟友の坂本龍馬を三浦翔平、後に三菱財閥を築く岩崎弥太郎を西川貴教、初代内閣総理大臣となる伊藤博文の若かりし頃を森永悠希がそれぞれ演じる。監督は田中光敏。脚本は小松江里子。

 江戸末期、ペリー来航に震え上がった日本の片隅で、新しい時代の到来を敏感に察知した若き2人の青年武士が全速力で駆け抜ける―。なぜか、大勢の侍に命を狙われている、五代才助(後の五代友厚)と坂本龍馬。日本の未来を遠くまで見据える2人の人生が、この瞬間、重なり始める。攘夷(じょうい)か、開国か。激しい内輪もめには目もくれず、世界に目を向けていた折に、遊女のはる(森川葵)と出会い、「自由な夢を見たい」という思いに駆られる五代。誰もが夢見ることのできる国をつくるため、坂本龍馬、岩崎弥太郎、伊藤博文らと志を共にする―。

 映画『天外者』は全国公開中。本編終了後の<特別版>メイキング映像は12月25日より上映。

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