北村匠海、『教場II』“刑事時代”木村拓哉の後輩役に決定 今夜、風間の義眼の真相が明らかに

北村匠海、『教場II』“刑事時代”木村拓哉の後輩役に決定 今夜、風間の義眼の真相が明らかに

『教場II』後編より(左から)木村拓哉、北村匠海の場面写真(C)フジテレビ

今夜放送される俳優の木村拓哉が主演するスペシャルドラマ『教場II』の後編(フジテレビ系/1月4日21時)に、俳優の北村匠海が出演することが分かった。北村は、主人公の風間(木村)がなぜ義眼となったのか、その鍵を握る風間の刑事時代の後輩役を務める。

 本作は、2020年1月放送された『教場』に続く、長岡弘樹による小説『教場』シリーズのドラマ化第2弾。神奈川県警察学校を舞台に、木村演じる教官・風間と、警察官を目指す生徒たちのさまざまな人間模様が描かれる。

 木村が演じるのは、生徒たちを震え上がらせる冷酷無比な教官・風間公親。復学した石上史穂役の上白石萌歌をはじめ、濱田岳、福原遥、矢本悠馬、杉野遥亮、目黒蓮(Snow Man)、眞栄田郷敦、岡崎紗絵、戸塚純貴、高月彩良、樋口日奈(乃木坂46)らが200期の生徒役で出演する。前作で199期の生徒を演じた佐久間由衣、三浦貴大、嘉島陸、そして新キャストの重岡大毅(ジャニーズWEST)も登場。警察学校サイドのキャストとして、佐藤仁美、和田正人、高橋ひとみ、松本まりか、小日向文世と豪華な顔ぶれがそろう。

 主人公・風間のビジュアルで最もインパクトがあり、象徴的でもある右目の義眼の詳細は、2020年に放送された『教場』第1弾では明らかにされなかった。校内で唯一風間の過去を知る人物である学校長・四方田秀雄(小日向文世)と風間との会話や、作品の中でたびたび挟み込まれ、象徴的なシーンでもある「花壇の花に水をやる風間」の姿から、視聴者の間では「風間が刑事時代に一緒に捜査をしていた刑事の死と風間の義眼には関係があるのでは?」と考察が広がっていた。

 本日放送の後編では、そんな風間の過去が明らかに。昨日3日に放送された前編のオープニング場面は、激しく降る雨の中、風間と思われるスーツ姿の男性がうずくまる様子が映し出され、カメラが動いた先、その男性の目には何かが刺さっているというところで終わっていた。後編では、そのシーンの前後に何が起きていたのか“真相”が描かれる。

 風間はなぜ義眼となったのか、その鍵を握る人物は風間の刑事時代の後輩だった。その後輩刑事・遠野章宏を演じるのが北村となる。さらに後編では、ベテラン俳優の小林薫も出演し、風間にとって重要な意味を持つ“ある人物”を演じる。そして、前作に引き続き、現役警察官・平田国明役として光石研も出演。平田は“風間教場198期”を卒業した宮坂定(工藤阿須加)が警察官になろうと思ったきっかけを作った人物で、劇中では宮坂ら198期生のその後も描かれる。

■プロデュース・渡辺恒也(フジテレビ編成部兼第一制作室)コメント
風間教官の目には、かつて一体何が起きたのか…、ついにその秘密が明らかになります! その秘密に重大な関わりを持つ後輩刑事・遠野役に、映画・ドラマ・歌と、まさに2020年を代表する大活躍を見せた若手実力派俳優・北村匠海さんの出演が決定しました! 写真のシーンは、実は初日に撮影したシーンなのですが、降らせた雨の量はなんと約60トン! 過酷な撮影にも関わらず、木村さんと北村さんの集中力はすさまじく、映画さながらの大迫力のシーンが完成しました。今夜放送の後編の中でどのような物語になっているのか、ご期待ください!

 スペシャルドラマ『教場II』後編は、フジテレビ系にて1月4日21時放送。

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