『仮面ライダーゼロワン』中川大輔、初の月9『監察医 朝顔 新春SP』にゲスト出演

『仮面ライダーゼロワン』中川大輔、初の月9『監察医 朝顔 新春SP』にゲスト出演

中川大輔、『監察医 朝顔 新春SP』に出演(C)フジテレビ

俳優の中川大輔が、1月11日21時放送の『監察医 朝顔 新春SP』(フジテレビ系)にゲスト出演することが発表された。中川にとって初の月9ドラマ出演。物語のキーマンとなる重要な役どころを演じる。

 女優・上野樹里が主演する『監察医 朝顔』は、法医学者と刑事という異色の父娘を描くヒューマンドラマ。法医学者・朝顔(上野)と、父のベテラン刑事・万木平(時任三郎)が、さまざまな事件と遺体に向かい合い、遺体から見つけ出された“生きた証”が、生きている人たちの心まで救っていくさまをハートフルにつづる。同時に、東日本大震災で母を失ったのみならず、遺体すら見つからないという癒しようのない悲しみを抱えている朝顔が、父と肩を寄せ合い、夫で刑事の桑原真也(風間俊介)、一人娘のつぐみ(加藤柚凪)と共に、その悲しみを少しずつ乗り越えていく姿を紡ぎ上げていく。

 1月11日放送の新春スペシャルでは、全編新撮にて、朝顔と桑原が初めて出会ってから恋人として付き合うまでのことや、朝顔がつぐみを身ごもってから生まれるまでのことなど、これまで描かれることのなかった朝顔たちの宝物のような物語を届ける。さらに、朝顔がつぐみを妊娠しているさなかに起きた、ある事件も描かれる。

 事件の被害者は広告代理店に勤務する大野雄太。スーツ姿で、空き地に仰向けになって亡くなっていた。警察が遺体を発見したのは、公衆電話からの通報によるもので、電話の主は名前すら名乗らずに切ったため、第一発見者は特定できていない。遺体を調べると、もともとうつぶせだったところを、誰かが引きずって仰向けにした形跡が見つかった。朝顔たちは解剖して死因を含めてはっきりさせようとするが…。

 中川が演じるのは、大野と同じ広告代理店に勤める先輩社員の田中。大野が亡くなる前に会社の食事会があり、田中と大野はもう一人同僚を連れて、4次会まで食事をしていた。それを知った警察は田中のもとへ聞き込みに向かう。

 中川は2019年9月から放送された『仮面ライダーゼロワン』(テレビ朝日系)で仮面ライダー迅役を演じ、注目を集めた。2020年も『極主夫道』(日本テレビ系)、2021年は『ウチの娘は、彼氏が出来ない!!』(日本テレビ系)など話題作への出演が続く。本作で中川が演じる田中は、登場シーンこそ少ないが、物語のキーマンとなる重要な役どころとなる。

 「『監察医 朝顔』を視聴者として見ていたので、自分もあの優しい世界観に入れるんだとすごく嬉(うれ)しかったです」と出演を喜ぶ中川。新春SPの見どころについて「いくつかの時代の事件、そして家族の模様が描かれています。僕は事件のパートに関わっています。真相を推測しながら楽しんで下さい! 自分自身今まで演じたことのないタイプの人物だったので、そこも注目して頂きたいです!」とメッセージを寄せた。

 ドラマ『監察医 朝顔 新春SP』は、フジテレビ系にて1月11日21時放送。

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