『太陽は動かない』藤原竜也が殴られ血だらけに! 絶体絶命スペシャル映像公開

『太陽は動かない』藤原竜也が殴られ血だらけに! 絶体絶命スペシャル映像公開

映画『太陽は動かない』に出演する藤原竜也(C)吉田修一/幻冬舎 (C)2020 映画「太陽は動かない」製作委員会

俳優の藤原竜也が主演を務め、竹内涼真と共演する映画『太陽は動かない』より、藤原演じる主人公の心臓に埋め込まれた爆弾が爆発へのカウントダウンを開始する絶体絶命シーンを捉えた特別映像が解禁された。

 本作は、作家・吉田修一が手がけた通称“鷹野一彦シリーズ”を映像化するスパイアクションエンターテインメント。初共演となる藤原と竹内が、心臓に爆弾を埋め込まれ、24時間ごとに死の危険が迫るという極限まで追い詰められた秘密組織のエージェントを演じる。メガホンをとるのは、『海猿』シリーズや『MOZU』シリーズの羽住英一郎監督。

 表向きは小さなニュース配信会社を装い、その実態は世界を股にかけ暗躍する秘密組織「AN通信」。そこに所属するエージェントたちは、24時間ごとに本部への定期連絡をしなければ、心臓に埋め込まれたチップの起動装置が発動し、解除の申請ができなければ5分で爆死する。組織の精鋭エージェント鷹野(藤原)と相棒の田岡(竹内)に下されたのは、世界中の権力者たちが求める次世代エネルギーの極秘情報を手に入れること。世界各国のエージェント、大国の裏組織が争奪戦に動き出し、命がけの頭脳戦と肉弾戦が繰り広げられる。

 今回解禁となった映像では、敵対する裏組織のリーダー、ジミー・オハラ(横田栄司)に捕らえられた鷹野の心臓の爆弾が爆発へ向けてカウントダウンを開始する緊迫の瞬間が収められている。鎖で吊るされ、爆弾解除の申請をできるはずもない状況で、拷問を受け苦悶(くもん)の表情を浮かべる鷹野。極限状態の中、無常にも心臓の爆弾は、爆発までの時を刻むことをやめない。果たして、鷹野はこの窮地を脱することができるのか。刻一刻と迫る爆発の危機に、手に汗握る展開となっている。

 さらに畳み掛けるように、高層ビルの屋上での肉弾戦、乗っているヘリコプターが撃墜、水中での決死の脱出劇という、鷹野と田岡に降りかかる絶体絶命のシーンがふんだんに盛り込まれている。

 映画『太陽は動かない』は3月5日より全国公開。

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