『閃光のハサウェイ』第1弾予告解禁 斉藤壮馬、連邦軍パイロットのレーン・エイム役に

『閃光のハサウェイ』第1弾予告解禁 斉藤壮馬、連邦軍パイロットのレーン・エイム役に

映画『機動戦士ガンダム 閃光のハサウェイ』場面写真(C)創通・サンライズ

アニメ『機動戦士ガンダム』シリーズの劇場版最新作『機動戦士ガンダム 閃光のハサウェイ』で、声優の斉藤壮馬が地球連邦軍パイロットのレーン・エイム役を演じることが決定。併せて第1弾予告編も解禁された。

 本作は、第二次ネオ・ジオン戦争(シャアの反乱)終結から12年後を舞台に、地球圏の腐敗に立ち上がった反地球連邦政府組織「マフティー」を率いる男の物語。ガンダム史上最多の214館での公開が決まり、4Dおよび「ドルビーシネマ」も同時上映される。

 『ハイキュー!!』の山口忠役や『ヒプノシスマイク』の夢野幻太郎役、そして『機動戦士ガンダム 鉄血のオルフェンズ』のヤマギ・ギルマトン役も務めた斉藤。本作では、地球連邦軍モビルスーツ・ペーネロペーの若きパイロット、レーン・エイム役を担当する。

 斉藤は「世代を超えて世界中で多くの方に愛されているガンダムシリーズに声優として関わらせていただけますことを、心から光栄に思っております。それと同時に、自分の持てる全力で収録に臨まなければならないな、と身の引き締まる思いです。そして、作中でも成長を見せていくレーンと共に、自らも磨いてゆけるよう精進して参ります!」とのコメントを寄せた。

 今回解禁された第1弾予告編は、ハサウェイ・ノアの自己紹介から始まる。そして、「我々は現在の地球連邦政府に反省を促すために、やむを得ず攻撃をした」という声明によって反地球連邦政府組織「マフティー」の在り方が見えてくる。不穏な空気の中、マフティーが主力として運用するモビルスーツ「メッサーF01型」が飛び、マフティーのリーダーを追う連邦軍大佐ケネス、謎の少女ギギも登場。

 また、「じゃあ教えてくれよ、この仕組みの深さを破壊する方法を」と涙ながらに語るハサウェイの姿も。「破滅か、救世か。」という文字とともに「僕は代わるよ。変えてみせるよ」と、ハサウェイの強い意志が感じられるセリフで締めくくられる。地球連邦軍とハサウェイ率いる「マフティー」との熱い戦いを予感させる予告編となっている。

 1月22日より上映劇場にて発売される特典付前売券(ムビチケ)第3弾の特典が、pablo uchidaがデザインしたイメージビジュアルをあしらったクリアファイルとなることも発表された。

 アニメ映画『機動戦士ガンダム 閃光のハサウェイ』は、5月7日より全国公開。

関連記事(外部サイト)