『おちょやん』“千代”杉咲花と“小暮”若葉竜也のデートにネット「恋に落ちる瞬間が見えた」

『おちょやん』“千代”杉咲花と“小暮”若葉竜也のデートにネット「恋に落ちる瞬間が見えた」

『おちょやん』第33回より(C)NHK

杉咲花が主演を務めるNHK連続テレビ小説『おちょやん』(NHK総合/月曜〜土曜8時ほか)の第7週「好きになれてよかった」(第33回)が20日に放送され、千代(杉咲)と助監督の小暮(若葉竜也)がデートをするシーンに、ネット上には「恋に落ちる瞬間が見えた…」「恋が始まってしまった!」といった反響が寄せられた。

 監督から“女優を続けるなら今すぐ恋をしろ”と忠告を受けた千代は、助監督の小暮に“恋人のフリ”をしてほしいと相談。すると小暮は快く恋人のフリを引き受ける。千代は早速小暮から活動写真に誘われたことをカフェー「キネマ」の面々に相談。千代の初めての“逢い引き”に同僚の女給たちも色めき立つ。

 迎えた約束の日。2人は撮影所で待ち合わせるが、高城百合子(井川遥)の映画『太陽の女・カルメン』の撮影がなかなか終わらない。ようやく撮影が終わり出かけることになったものの活動写真には間に合わず、2人は町で夕食を共にする。

 レストランで夕食をとっていると、小暮はおもむろに「千代ちゃん…ごめん」と頭を下げる。続けて「僕は千代ちゃんを利用した…白状すると『カルメン』の撮影がかなり大変でさぁ…」と語ると「でも、終わって休憩所で千代ちゃんと話しているとなんだかいつもホッとして元気になれた」と打ち明ける。そして小暮は「だから、今日も話がしたかったんだ」と千代の目をまっすぐに見つめる。

 この小暮の言葉と真摯な態度に、ネット上には「小暮くん、それを恋と言うんじゃないのかい?」「小暮ぇぇぇ惚れてまうやろーーー!!」などのコメントが殺到。そして小暮の「本当は僕が千代ちゃんに救われてるんだ」という言葉を真剣な眼差しで聞く千代の表情が映し出されると「千代ちゃんキュンときたね」「千代の恋に落ちる瞬間が見えた…」といった投稿も相次いだ。
 
 さらにカフェー「キネマ」に戻った千代が同僚の真理(吉川愛)に「なんやウチ…あの人のこと好きみたいや…」と想いを吐露すると、ネット上は「ちゃんと恋が始まってしまった!初々しい」「マネごとがガチ恋になった」などの反響があふれていた。

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