『おちょやん』“千代”杉咲花、いきなりの失恋に「儚い」「切ない」の声

『おちょやん』“千代”杉咲花、いきなりの失恋に「儚い」「切ない」の声

『おちょやん』第34回より(C)NHK

杉咲花が主演を務めるNHK連続テレビ小説『おちょやん』(NHK総合/月曜〜土曜8時ほか)の第7週「好きになれてよかった」(第34回)が21日に放送され、千代(杉咲)が助監督の小暮(若葉竜也)に失恋するという展開に、ネット上には「儚いな…」「切ない」といった反響が寄せられた。

 女優修業のため、助監督の小暮に恋人のフリを頼み、初デートをした千代は、はからずも初めての恋を経験する。動揺を隠せない千代は翌朝、小暮と会うも普段通りに接することができない。

 そんな千代が撮影所を歩いていると、混乱を極める『太陽の女 カルメン』の撮影現場から抜け出した高城百合子(井川遥)と鉢合わせる。撮影所にある別のセットへ百合子を匿った千代は百合子との再会を喜ぶ。

 千代と百合子が話していると、そこへ百合子を探していた小暮がやってくる。しかし小暮は千代には目もくれず百合子の目の前に駆け寄ると「もう一度話し合いましょう」と訴える。千代は小暮の気持ちが誰に向かっているのか、思いを巡らせる。

 いったんは撮影に戻った百合子だったが、その翌日には『太陽の女 カルメン』で共演している俳優と駆け落ちしてしまい行方不明に。落ち込む小暮は百合子の悪口を言うスタッフと口論になり殴られてしまう。

 休憩所で1人肩を落とす小暮に千代が声をかけようとすると、そこに別のスタッフが現れ「そっとしといたり」とつぶやき、小暮について「あいつ、ほんまほれてたさかいなあ、高城さんに…」と明かされる。

 この展開に、ネット上には「小暮くん高城さんのことしか見てないなって思ったらやはりそうか…」「恋の始まりから終わりまで全てを学ぶのね千代ちゃん…」「二つの失恋が爆誕してしまったな」などの声が相次ぎ、さらに「千代ちゃんの初恋はこれで終わり?儚いな…」「切ないな」「やっぱり千代が失恋してしまうのはかわいそう」といったコメントも集まっていた。

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