『君と世界が終わる日に』第2話 “響”竹内涼真、命の選択 等々力が感染者に

『君と世界が終わる日に』第2話 “響”竹内涼真、命の選択 等々力が感染者に

日曜ドラマ『君と世界が終わる日に』Season1 第2話場面写真(C)日本テレビ

俳優の竹内涼真が主演を務め、女優の中条あやみが共演するドラマ『君と世界が終わる日に』Season1(日本テレビ系/毎週日曜22時30分)の第2話が今夜放送。第2話では、化け物にかまれた響(竹内涼真)の同行者を殺すかどうか、選択を迫られる。

 本作は、地上波ゴールデン帯の連続ドラマとしては日本初となる本格ゾンビ作品。プロポーズ前日、トンネル滑落事故に遭い閉じ込められてしまった青年・間宮響が、変わり果てた世界で恋人の来美を探しながらゾンビの脅威に立ち向かう。日本テレビ×Huluの共同製作ドラマとして、1月より日本テレビ系にてSeason1が放送され、全10話で1度完結。その後、3月よりHuluにてSeason2全6話が配信される。

 来美(中条あやみ)が生きていることを確信し、交差点へと向かった響。そこにあるのは打ち捨てられた無人のバスと、バスを囲む化け物たちの死骸だった。しかし周囲に散らばった薬きょうから、響たちは来美が自衛隊に救助されたと推測する。近くにあった車の修理を試みる響を、等々力(笠松将)たちが化け物から守る一方、本郷(大谷亮平)と甲本(マキタスポーツ)はガソリンの調達に出発する。

 その頃、来美は自衛隊のトラックに揺られていた。しかし化け物をひいたトラックがコントロールを失い納屋に激突。一緒に運ばれていた幼い兄弟の兄・勝利(田中奏生)の胸に鉄筋が突き刺ささってしまう。

 緊迫した空気の中、防護服の医師・ジアン(玄理)が筆頭となって緊急手術が始まる。研修医の来美はとっさに手術の助手に名乗り出るが、異例だらけの初めての実践に手が震え、周囲には血の匂いに誘われて次々と化け物たちが現れる。

 一方、バスの修理を試みる響たちのもとにも、なぜか化け物たちが集まっていた。誰かがかまれ、血の匂いに誘われているのではないかと疑心暗鬼が広がる中、等々力は宇和島(笹野高史)の腕に化け物のかみ傷を発見する。そして、化け物の大群が響たちを襲い始める。

 響たちは、避難場所を求めて近くの老人ホームへ。しかし、そこで等々力が感染した宇和島にナイフを向ける。とっさに止める響。緊張が走る中、ミンジュン(キム・ジェヒョン)が意外な情報を口にするのだが…。

 宇和島がいつ化け物に変貌してもおかしくない中、宇和島の命も全員の命も諦めることができない響。等々力は、「お前が責任取れよ」と、宇和島が化け物になったら殺すようにナイフを渡す。

 新日曜ドラマ『君と世界が終わる日に』Season1第2話は、日本テレビ系にて1月24日22時30分放送。

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