門脇麦、“明智光秀”長谷川博己と『麒麟がくる』惜別2ショットに反響

門脇麦、“明智光秀”長谷川博己と『麒麟がくる』惜別2ショットに反響

(左から)長谷川博己、門脇麦 クランクイン!

女優の門脇麦が7日、自身のインスタグラムを更新。同日、NHK大河ドラマ『麒麟がくる』が最終回を迎えたことから主演を務めた長谷川博己との2ショットを公開した。

 門脇がこの日「今日は麒麟がくる最終回でした。?無事に物語が最後まで放送されたこと、?感慨深い気持ちでいっぱいです?」と投稿したのは、明智光秀役を熱演した長谷川と自身が屋外で撮影したオフショット。

 京の医師・望月東庵(堺正章)の助手・駒というオリジナルキャラクターを演じた彼女は「私にとっては駒というオリジナルキャラクターの難しさと向き合い続けた作品でしたが、?誰かにとって少しでも駒の存在が憩いの時間になっていたのなら、これ以上嬉しいことはありません」と振り返っている。長谷川とは「次もし共演できるなら平和でのんびりしたお話が良いねぇ、なんてよく現場で話してました」とのことだ。また、「クランクアップの日は色っっっ々な想いが抑えきれず号泣しすぎて次の日の顔はちょっとひどかったです」と自身のお茶目なエピソードも公開している。

 コメント欄には「お疲れ様でした。麒麟がくる、最高の作品でした」「駒さんの好演お疲れさまでした」といった労いの声が殺到。「今日で最後なんて寂しすぎます」と寂しがるファンも多数見受けられた。

引用:「門脇麦」インスタグラム(@mugi_kadowaki)

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