『おちょやん』ヨシヲの“本性”に千代ショック 「この裏切りはつらい」「テルヲのせい」と視聴者

『おちょやん』ヨシヲの“本性”に千代ショック 「この裏切りはつらい」「テルヲのせい」と視聴者

NHK連続テレビ小説『おちょやん』第58回より(C)NHK

杉咲花が主演を務めるNHK連続テレビ小説『おちょやん』(NHK総合/月曜〜土曜8時ほか)の第12週「たった一人の弟なんや」(第58回)が24日に放送され、千代(杉咲)の弟・ヨシヲ(倉悠貴)の本性が発覚すると、ネット上には「この裏切りはつらすぎる」「すべての元凶はテルヲ」といった反響が集まった。

 弟のヨシヲ(倉悠貴)と幼少期以来の再会を果たした千代。ヨシヲはいま神戸の“土地や建物を扱う会社”に勤めていると言う。その矢先、鶴亀家庭劇の公演が一切中止となってしまう。原因は、劇場に火をつけるという脅迫電話だった。

 一方、ヨシヲの体の刺青が気掛かりな一平(成田凌)。不審に思った一平は、ヨシヲの後を追う。すると、ヨシヲは強面の2人組と合流。ヨシヲはその2人組を“兄貴”と慕い「俺の家族は神戸の親父と兄貴たちだけやから」と言い放つ。物陰から見ていた一平は、ヨシヲと2人組が鶴亀株式会社から興行権を奪い取るために差し向けられていたことを知る。この展開にネット上には「ヨシヲ、やっぱりあかん人と付き合ってるのか!」「これはなかなか…いや相当悪いな…」などの声が集まった。

 一平は稽古場でこの事実を千代に告げる。しかし千代はまったく信じようとしない。さらにその場にヨシヲも現れ「この人に言うとうことはみんなデッチ上げや」と一平を非難する。しかし、一平がヨシヲに水を浴びせると体の刺青があらわに。開き直ったヨシヲは「俺のこと警察に言うてみい! そんときは仲間が道頓堀中の芝居小屋に火ぃつけるさけな!」と吐き捨て、その場を立ち去ってしまう。

 ついに千代が再会を果たした最愛の弟・ヨシヲの言動に、ネット上には「この裏切りはつらすぎる」「千代がかわいそう」といったコメントが上がった。その一方で、そもそも兄弟が別れる原因を作った父・テルヲ(トータス松本)にも批判の矛先が向かい「結論:テルヲが悪い」「すべての元凶はテルヲだな、うん」「なんもかんもぜーんぶテルヲのせい」などの反響も相次いでいた。

関連記事(外部サイト)