『着飾る恋には理由があって』川口春奈、意中の社長役に向井理&家主役に夏川結衣

『着飾る恋には理由があって』川口春奈、意中の社長役に向井理&家主役に夏川結衣

ドラマ『着飾る恋には理由があって』に出演する向井理、夏川結衣(C)TBS

女優の川口春奈が主演し、俳優の横浜流星と共演する4月スタートのドラマ『着飾る恋には理由があって』(TBS系/毎週火曜22時)に、俳優の向井理と女優の夏川結衣が出演することが発表された。向井は川口演じる主人公・真柴くるみが密かに思いを寄せる会社社長を、夏川はくるみの唯一の女友達で“姉御”と慕うフードスタイリストを演じる。

 本作は、綺麗に着飾ることで自分の居場所を作っていたヒロインが、価値観の違う人々とひとつ屋根の下で暮らしながら、恋をしたり、友情を深めたりする中で、鎧を脱ぎ捨て、自分らしく生きる姿を描く“うちキュン”ラブストーリー。

 インテリアメーカーの広報でインフルエンサーとしても活躍するくるみ役を演じる川口のほか、シンプルを追求する“ミニマリスト男”藤野駿役で横浜が出演する。オリジナル脚本を、昨年大ヒットしたドラマ『恋はつづくよどこまでも』(TBS系)を手掛けた金子ありさが手掛ける。

 向井が演じる葉山祥吾は、メディアにも露出するやり手の若手社長。一見完璧な人物だが、どこか抜けた性格の持ち主だ。自社の広報としてくるみに絶大な信頼を寄せており、そんな祥吾にくるみは密かに思いを寄せている。

 向井は、「オリジナル作品ならではの先の見えない面白さがあり、時代に即した内容ですので、幅広い層の皆様にご覧いただきたいです」とコメント。

 夏川が演じる早乙女香子は、くるみがカフェでアルバイトをしていた頃に仲良くなった唯一の女友達で、“姉御”と慕う人気フードスタイリスト。自由奔放で頼もしいだけでなく、50歳を迎えた女性の価値観や今後の生き方に悩む等身大の姿も描かれる。なお、夏川と脚本の金子ありさ、新井順子プロデューサー、塚原あゆ子監督は、2018年10月期放送の火曜ドラマ『中学聖日記』以来のチームとなる。

 夏川は、フードスタイリストという未知の役どころについて「突き詰めずに気負うことなく楽な気持ちで演じたい」と語り、「見終わった時、大変な日常を過ごすみなさんの気持ちをふと楽にしてくれると思います」とアピールした。

 ドラマ『着飾る恋には理由があって』は、TBS系にて4月より毎週火曜22時放送。

 向井理、夏川結衣のコメント全文は以下の通り。

■向井理(葉山祥吾役)
僕が演じる祥吾という役にはある伏線があるのですが、今回オリジナル脚本ということもあり、今後の展開が読めないので、台本を読むのが楽しいです。塚原監督は現場の雰囲気を大事にしているので、現場で一緒に考えながら、いろいろと自分からもアイデアを出して作品を作っています。丁寧な取材を基に、現代を織り交ぜている作品なので、社会人の人もこれから社会と向き合う方も、もっと上の世代の方々も、実生活でも活かせるようなことがあるかもしれません。オリジナル作品ならではの先の見えない面白さがあり、時代に即した内容ですので、幅広い層の皆様にご覧いただきたいです。

■夏川結衣(早乙女香子役)
私が演じる香子という役は、今まで演じたことのない人気フードスタイリストという役柄ですが、突き詰めずに気負うことなく楽な気持ちで演じたいと思います。価値観の異なる人たちが住むシェアハウスの中では想像がつかないことが多発しますが、共感できることが多く、クスッと笑えたり、羨ましく思ったり、長い自粛生活を過ごす私たちにとって考えさせられることが多いドラマです。人と会ってご飯を食べたり話したりすること、今まで当たり前だと思っていたことが、どれだけうれしいことなのか。見終わった時、大変な日常を過ごすみなさんの気持ちをふと楽にしてくれると思います。是非、ゆったりとした気持ちでご覧ください。

関連記事(外部サイト)

×