『東京喰種』塗りつぶされたキャスト判明!初日舞台あいさつで発表

『東京喰種』塗りつぶされたキャスト判明!初日舞台あいさつで発表

新キャラクター・宗太を演じるキャスト明らかに! - (C)石田スイ/集英社(C)2019「東京喰種【S】」製作委員会

 19日に都内・丸の内ピカデリーで行われた、『東京喰種 トーキョーグール【S】』初日舞台あいさつで、これまで伏せられていた宗太役のキャストが発表された。本作は、石田スイの漫画に基づき、人間を捕食する種族・喰種(グール)と人間との戦いを描いた実写映画『東京喰種 トーキョーグール』(2017)の続編。宗太は、快楽を求めるピエロ集団の一員で、ピエロのマスクをつけた新キャラクターの喰種として登場する。

 宗太は、マスク屋を営む全身タトゥーのウタ(坂東巳之助)、バー「Helter Skelter」を営む情報通のイトリ(知英)らとつるんでいる喰種。予告編でちらりと姿を見せているが、ポスタービジュアルや公式サイトではこのキャラクターのみキャストのクレジットが塗りつぶされていた。これが誰なのか、ズバリ予想するファンもいたが、初日舞台あいさつの場で『ちはやふる −結び−』『十二人の死にたい子どもたち』などの若手注目株・新田真剣佑(22)であることが発表された。

 初日舞台あいさつには前作に続き主人公・カネキにふんする窪田正孝をはじめ、宿敵・月山習役の松田翔太、ヒロイン・トーカ役の山本舞香らキャストが集結。そのほか、本作からメガホンをとる川崎拓也・平牧和彦監督に加え、サプライズゲストとして主題歌を担当する女王蜂のアヴちゃんが駆け付けた。当の新田真剣佑は登壇しなかった。(編集部・石井百合子)

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