『チャイルド・プレイ』3日間で1億超え!狂気あふれる本編映像が公開

『チャイルド・プレイ』3日間で1億超え!狂気あふれる本編映像が公開

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 映画『チャイルド・プレイ』が、公開から3日で国内の興行収入1億円を突破した。あわせてチャッキーの狂気あふれる本編映像が公開された。(数字は配給調べ)

 人気ホラー『チャイルド・プレイ』シリーズの新作となる本作は、高性能なAIを搭載したバディ人形のチャッキーが人々を恐怖に陥れるさまを描く。チャッキーの声を『スター・ウォーズ』シリーズでルーク・スカイウォーカーを演じるマーク・ハミルが務めている。

 19日に全国188館(188スクリーン)で公開された本作は、3日間で興行収入1億970万8,400円、観客動員数は8万1,094人を記録。『アラジン』『スパイダーマン:ファー・フロム・ホーム』『トイ・ストーリー4』『天気の子』など大作が公開されるなか、22日に興行通信社より発表された全国映画動員ランキングの6位にランクインした。

 配給によると、初めて『チャイルド・プレイ』を劇場で鑑賞する10〜20代の男女の学生グループやカップルが劇場に数多く押しかけたという。一人では怖くて見れずに友人や恋人を誘って鑑賞する人が続出し、鑑賞後には「怖い人形だけど、なぜか嫌いになれない存在でした」「今回のチャッキーかなり切ない」とチャッキーに共感するコメントもSNS上に投稿もされた。また、「バディソングが頭から離れなくて歌ってしまいそう」とマークが声をあてたチャッキーが歌うバディソングにハマる人が数多く見受けられた。

 また、公開された映像では、持ち主である少年アンディへの愛情を歪ませるチャッキーが、最新家電を駆使してアンディを脅す姿を見ることができる。チャッキーの残虐さに身の危険を感じてバッドを振り回すアンディが、「邪魔する連中は消しちゃうよ」と軽やかな口調で脅すチャッキーの狂気に翻弄(ほんろう)されるさまが映し出される。(編集部・梅山富美子)

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