ロック様&ニック・フロスト&ジャック・ロウデンら出演!『ファイティング・ファミリー』11月日本公開

ロック様&ニック・フロスト&ジャック・ロウデンら出演!『ファイティング・ファミリー』11月日本公開

フローレンス・ピュー、ジャック・ロウデン、レナ・へディ、ニック・フロストがプロレス家族に! - (c) 2019 METRO-GOLDWYN-MAYER PICTURES INC., WWE STUDIOS FINANCE CORP. AND FILM4, A DIVISION OF CHANNEL FOUR TELEVISION CORPORATION. ALL RIGHTS RESERVED.

 世界規模のプロレス団体WWEで一夜にしてスーパースターの座をつかみ取った女性ファイターと、その家族の姿を描いたスポーツコメディー映画『Fighting with My Family』の邦題が『ファイティング・ファミリー』に決まり、今年11月に日本公開されることが明らかになった。ロック様ことドウェイン・ジョンソンが製作を務め、本人役で出演もしている。

 製作のきっかけは2012年、ロンドンで『ワイルド・スピード EURO MISSION』を撮影中だったドウェインがドキュメンタリー「The Wrestlers: Fighting with My Family」を目にしたこと。「ペイジ」というリングネームで戦う若い女性、サラヤ・ベヴィスと、プロレスに取りつかれた彼女の破天荒な一家に心を奪われたドウェインは映画化を決意し、イギリスのコメディードラマ「ザ・オフィス」のクリエイターの一人で、『LOGAN/ローガン』など俳優としても活躍するスティーヴン・マーチャントが監督・脚本を務めることになった。

 主人公ペイジ役は『アウトロー・キング 〜スコットランドの英雄〜』でヒロインを演じ、マーベル映画『ブラック・ウィドウ(原題) / Black Widow』への出演も決まっているフローレンス・ピュー。ペイジの兄ザックには『ダンケルク』のジャック・ロウデン、父パトリックには『ホット・ファズ 俺たちスーパーポリスメン!』のニック・フロスト、母ジュリアには「ゲーム・オブ・スローンズ」のレナ・へディがふんし、おかしくて家族愛にあふれた映画が出来上がった。(編集部・市川遥)

映画『ファイティング・ファミリー』は2019年11月よりTOHOシネマズ日比谷ほかにて全国公開

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