『ライオン・キング』ムファサ声優・大和田伸也に絶賛の声

『ライオン・キング』ムファサ声優・大和田伸也に絶賛の声

大和田伸也(今月8日に行われた映画『ライオン・キング』プレミアム吹替版スペシャル上映会似て撮影)

 大ヒット公開中の映画『ライオン・キング』で、ライオンのムファサの日本語吹き替え版の声を担当する大和田伸也が「最高過ぎる」と反響を呼んでいる。

 本作は、ディズニーの名作アニメーションを最先端のCG技術を用いて“超実写化”したもの。サバンナの王国・プライドランドを舞台に、ライオンのシンバがさまざまな苦難を乗り越えて、王へと成長していく姿を映し出す。

 主人公・シンバの父でありプライドランドの王・ムファサは、ある悲劇によって命を落としてしまうが、運命に立ち向かうシンバを導く。1994年に公開されたアニメーション版と同じくムファサの声を担う大和田について「最高過ぎる」「声にしびれた」「めちゃくちゃかっこいい」といったコメントがSNS上に続出した。

 また、英語版のムファサ役のジェームズ・アール・ジョーンズは、大和田と同じく、アニメーション版の声も務めており、「まさにムファサ」と世界中で絶賛されている。ジェームズは、『スター・ウォーズ』シリーズで、ダース・ベイダーの声を担当したことでも知られている。

 なお、9日に公開された本作は、『トイ・ストーリー4』『天気の子』『ワイルド・スピード/スーパーコンボ』『劇場版『ONE PIECE STAMPEDE』』など大作が公開されている中、公開2週目にして全国映画動員ランキング(17〜18日・興行通信社調べ)の1位にランクイン。興行収入は、18日時点で33億円を突破しており、今後数字がどこまで伸びるのか期待が高まるところだ。(編集部・梅山富美子)

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