TAKAHIRO&登坂広臣、相思相愛すぎ!お互いの好きなとこを告白

TAKAHIRO&登坂広臣、相思相愛すぎ!お互いの好きなとこを告白

相思相愛です!(写真:杉映貴子)

 映画『HiGH&LOW THE RED RAIN』で、深い絆で結ばれた兄弟を演じたEXILEのTAKAHIROと三代目 J Soul Brothers の登坂広臣。プライベートでも「相思相愛」だという彼らが、お互いについて語り合った。

 EXILE AKIRA、岩田剛典をはじめ、EXILE TRIBE のメンバーが集結した総合エンターテインメントプロジェクト「HiGH&LOW」。その映画第2弾では、無敵の強さを誇る「雨宮兄弟」の陽気な次男・雅貴(TAKAHIRO)とクールな三男・広斗(登坂)が、行方知れずだった長男・尊龍(斎藤工)と再会したことで巻き起こる事件が壮大なスケールで描かれる。

 登坂との兄弟役について、「僕と登坂はよく食事したり、飲みに行ったりする関係だったので、役づくりなどは特にせずに、撮影現場に立っているだけで兄弟役に入っていくことができました」とTAKAHIROが語ると、登坂も「TAKAHIROさんには昔からかわいがってもらっていたので、演じていて不自然なことがなかったんです。普段の関係値があるからこそ、雨宮兄弟という役が成立していたような気がします」と述べる。スクリーンで見せる息の合った兄弟のやりとりは、彼らの素に限りなく近いのだろう。

 そんな二人は、お互いの性格をどう見ているのだろうか? TAKAHIROは登坂の長所を「挙げたらキリがない。口数は多くなくても、ちゃんと周りのことを見ていて頼りになるし、ふとみせる優しさや、ツンとデレの使い分けとか、もてあそばれる感じがたまらない」とうれしそうに話しつつ、「短所はモテ過ぎ! スターオーラがすごくて、歩いたあとにキラキラとしたラメが落ちている感じがします」といたずらっ子のような表情で愛のダメ出し(?)。

 一方の登坂は「とにかく明るくて懐が大きい、まるで太陽みたいな人。感情の起伏や裏表がなくて、いつも人を楽しませてくれます」とTAKAHIROの良さを語ったあと、「短所は、さっきの話みたいにちょっと盛るところ(笑)」と苦笑い。するとTAKAHIRO自身は「盛り過ぎて、たまに真逆のウソになっちゃったりする(笑)」と盛りグセがあることをカミングアウトし、登坂も「それで僕も否定しないときがあります。そうですって言っちゃう」と笑った。

 さらにTAKAHIROは「表向きは僕が登坂をすごく好きなような感じですけど、表現の仕方が違うだけで、実は相思相愛です」とニヤリとした。(取材・文:斉藤由紀子)

映画『HiGH&LOW THE RED RAIN』は全国公開中

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