『美女と野獣』興収が『フォースの覚醒』超えた!ユアン&成河が歌う「Be Our Guest」本編映像公開

『美女と野獣』興収が『フォースの覚醒』超えた!ユアン&成河が歌う「Be Our Guest」本編映像公開

字幕も吹替もどちらも良い! - 映画『美女と野獣』より - (c) 2017 Disney Enterprises, Inc. All Rights Reserved.

 ディズニー実写版『美女と野獣』の興行収入が公開69日目を迎えた28日の時点で、119億1,670万円に到達した。『スター・ウォーズ/フォースの覚醒』(2015)の最終興収116億円を抜き、ウォルト・ディズニー・ジャパン配給作品で歴代3位に浮上。2位の『アルマゲドン』(興収135億円・1998年公開)にも迫る勢いで、1位の『アナと雪の女王』(興収254億円・2014年公開)にどこまで近づけるか注目される。

 これを記念して、野獣の城でとらわれの身となったベル(エマ・ワトソン)を燭台のルミエールらお城の住人たちが心を込めてもてなす「Be Our Guest(ひとりぼっちの晩餐会)」の本編映像が公開。完成までに1年を費やし、映画をもう1本作ることができるくらいの費用がかけられたという華やかなシーンだ。ビル・コンドン監督は「観客にはエマ・ワトソンと同じ場所に座っている気持ちになり、目の前でステージの幕が開き、素晴らしい舞台を観るという疑似体験をしてほしい」という考えのもと取り組んだといい、まさに舞台ミュージカルを観ているかのように心躍る。

 しかも、前半は字幕版(ユアン・マクレガー)で、後半はプレミアム吹替版(成河)。魅力たっぷりな二人の声を同時に楽しむことができるという何とも贅沢な作りになっている。(編集部・市川遥)

映画『美女と野獣』は公開中

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