ジョン・ウィックがアクションで奏でる!型破りなバイオレント交響曲

ジョン・ウィックがアクションで奏でる!型破りなバイオレント交響曲

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 スマッシュヒットを記録したキアヌ・リーヴス主演『ジョン・ウィック』の続編となる映画『ジョン・ウィック:チャプター2』から、キアヌふんするジョン・ウィックの銃撃音や殴打音などでクラシックの名曲「1812年」が奏でられていく型破りな特別映像「シンフォニー・オブ・バイオレンス」が公開された。

 続編の公開を間近に控え公開されたのは、前作を振り返るべく、名シーンを集結させた特別映像「シンフォニー・オブ・バイオレンス」。ピョートル・チャイコフスキーの名曲「1812年」をジョンのアクションサウンドで大胆にアレンジしたものになっている。

 映像が始まると序曲「1812年」の壮大な音楽に合わせて、左下にはInstrument(楽器)のマークが現れる。車、バット、拳、靴、ハンマー、ハンドガン、マシンガン、ナイフ、柔術、ビール瓶……などとありとあらゆる武器で敵を残滅させていくジョン。そのサウンドが見事「1812年」を奏でていくのだった。終盤のクライマックスでは、「『誰もが復活か?』と聞く。違う。“完全復活”だバカヤロウ!!」とガチギレで台詞を叫ぶジョンの姿も。さらには、演奏が終わると、待望の続編からキアヌの盟友ローレンス・フィッシュバーンとの共演シーンも映し出され、ファンにとってはたまらない映像となっている。

 前作では、かつて”伝説の殺し屋”として名を轟かせたジョンが、愛する亡き妻ヘレンが残したデイジーという名のビーグル犬をチンピラのロシアンマフィアに殺されたことによって、壮大な復讐劇に身を投じていく姿が描かれた。続編では、殺し屋稼業から身を引いて静かに生活していたジョンが、イタリアンマフィアと過去に交わした血の契りによって、再びし烈な戦いに巻き込まれる。(編集部・石神恵美子)

映画『ジョン・ウィック:チャプター2』は7月7日よりTOHOシネマズみゆき座ほか全国公開

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