『スター・ウォーズ/最後のジェダイ』レイとルーク“親子説”の答えが明らかに

『スター・ウォーズ/最後のジェダイ』レイとルーク“親子説”の答えが明らかに

ルークがはたす役割は? 『スター・ウォーズ/最後のジェダイ』ティザービジュアル - (C)2017 Lucasfilm Ltd. All Rights Reserved.

 映画『スター・ウォーズ』シリーズ最新作『スター・ウォーズ/最後のジェダイ』の主要キャストたちが、アメリカ・アナハイムで開催されたディズニーのファンイベント「D23 Expo2017」に集結。ファンの期待が高まる本作について語った。

 前作『スター・ウォーズ/フォースの覚醒』は、J・J・エイブラムス監督がシリーズへの愛を詰め込んだ一本として大ヒット。『最後のジェダイ』は、その『フォースの覚醒』で新たにスタートをきった新三部作の2作目となる。

 旧三部作の2作目にあたる『スター・ウォーズ/帝国の逆襲』では、ダース・ベイダーがルークの父親だと判明する衝撃的な展開が描かれたが、現地時間15日にD23内で行われたプレゼンテーションで、ルーク役のマーク・ハミルは「脚本を読んで、予想できない事がいっぱいだったよ」と同じく2作目の本作でも衝撃の展開が用意されていることに言及した。

 また、この日に公開されたメイキング映像でも、デイジー・リドリー(レイ役)が「監督が目指したのは予想もつかない物語。話の展開に多くの人が驚くはずよ」と語れば、フィンを演じたジョン・ボイエガも「全てが逆の方向に動き始める。前作でみんなが思ったことの逆へ」と意味深にコメント。脚本・監督を務めるライアン・ジョンソンも「衝撃的な展開にしたい」と語っていた。

 『スター・ウォーズ』シリーズといえば家族が大きなテーマでもあり、『フォースの覚醒』公開時には、一部で「レイがルークの娘なのでは?」とささやかれた。その説についてデイジーは「それが合っているか、間違っているか、それだけはこの作品(『最後のジェダイ』)の中で判明するわ」と断言。マークも「この2人の関係性は、すぐにわかると思うよ。そして、僕がどんな反応をするかもね。僕は、彼女の訪問をあまり快く思っていないように見えたよね。それは、僕は孤島にいる世捨て人だからね。誰であっても、知らせもくれずに島に現れる奴らは、気に入らないんだよ」と語っている。(編集部・入倉功一)

映画『スター・ウォーズ/最後のジェダイ』は12月15日より全国公開

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