1970年代特撮「シルバー仮面」×「レッドバロン」が実写映画化!40年以上の時を経て…

特撮「シルバー仮面」×「レッドバロン」が実写映画化 大東駿介と渡部秀が主演

記事まとめ

  • 70年代の特撮ヒーロー番組「シルバー仮面」と「レッドバロン」が実写映画として復活
  • 『クローズZERO』シリーズ大東駿介と「仮面ライダーオーズ/OOO」渡部秀が主演
  • 映画の舞台は2050年の東京で、壇蜜、吉沢悠、泉谷しげる、寺脇康文、藤田富らも出演

1970年代特撮「シルバー仮面」×「レッドバロン」が実写映画化!40年以上の時を経て…

1970年代特撮「シルバー仮面」×「レッドバロン」が実写映画化!40年以上の時を経て…

まさか2017年にここが来るとは……! - 映画『BRAVE STORMブレイブストーム』より - (C)albatross japan

 1970年代の特撮ヒーロー番組「シルバー仮面」と「スーパーロボット レッドバロン」が、テレビ放送から40年以上の時を経て、再び実写映画としてよみがえることが明らかに。映画『BRAVE STORMブレイブストーム』として今秋より公開されることが発表された。

 本作は、2作品を1つのスクリーンで共演させたSFアクション映画。主演には、『クローズZERO』シリーズの大東駿介と「仮面ライダーオーズ/OOO」の渡部秀の2人を迎え、製作は円谷プロダクション元代表取締役副社長・岡部淳也が立ち上げた株式会社ブラストが担当する。

 映画の舞台は、人類が滅亡しかけている2050年の東京。ごくわずかに残された人類として生きる春日5人兄弟(大東、山本千尋、タモト清嵐、壇蜜、春日光一)は、キルギス星人の地球侵略が開始する前の過去に戻り、キルギス星人を抹殺することを計画。奪取した巨大ロボット設計データ、宇宙人探知グラス、サイキック能力、強化スーツ“シルバー”を手に、2015年に旅立つ。そして彼らは、ロボット工学者・紅健一郎(吉沢悠)に接触し、巨大ロボット“レッドバロン”の製造を依頼。そして健一郎の弟で血気盛んなボクサー・紅健(渡部)は、レッドバロンの操縦者として地球存亡のカギを握る壮絶な戦いに巻き込まれることになる。映画にはそのほか、泉谷しげる寺脇康文、藤田富らも出演する。(編集部・井本早紀)

映画『BRAVE STORMブレイブストーム』は2017年秋、TOHOシネマズ上野ほかにて全国公開

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