『仄暗い水の底から』娘役、大人の女性になっていた!新作で人気2.5次元俳優をペットに

『仄暗い水の底から』娘役、大人の女性になっていた!新作で人気2.5次元俳優をペットに

彼らが出演する映画『星降る夜のペット』ビジュアル - (C)2017 Liverpool

 映画『仄暗い水の底から』で黒木瞳の娘役を演じた菅野莉央が、染谷俊之主演の新作映画『星降る夜のペット』でヒロイン役に決定。舞台「弱虫ペダル」「刀剣乱舞」などの“2.5次元舞台”にも出演する人気俳優の染谷がふんする主人公を、ペットが欲しいとレンタルする女性を演じることが明らかになった。

 本作は、お金が欲しい男とペット(男)が欲しい女という、“最低”で身勝手な男女が繰り広げるラブストーリー。カメラアシスタントの青年・新山俊(染谷)は、後輩から1か月に100万円が稼げるという「レンタル男子」のアルバイトを紹介される。一度は断る俊だったが、カメラマンとしての独立資金がほしい彼はしぶしぶレンタル彼氏の契約を結ぶことに。しかし契約を交わした女性・杏子(菅野)はとんでもないドSな女だった。俊に無理難題を要求するだけでなく、殴る蹴るとやりたい放題。最初は俊も彼女に反発していたが、なぜか次第に二人の距離は近づいていく。

 監督は『もっと熱いぞ!猫ヶ谷!! 3D』『こっくりさん劇場版 新都市伝説』などの仁同正明。ほかキャストとしては、石賀和輝、遠藤要、飛鳥凛、久保田秀敏などが出演する。(編集部・井本早紀)

映画『星降る夜のペット』は9月9日より公開

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