鈴木伸之、窪田正孝のLINEゲットに大興奮!

鈴木伸之、窪田正孝のLINEゲットに大興奮!

鈴木伸之と窪田正孝

 俳優の鈴木伸之が7日、都内で行われた映画『東京喰種 トーキョーグール』大ヒット御礼舞台あいさつに窪田正孝と出席し、約1年越しに窪田のLINEをゲットできたことを嬉々として報告した。

 クランクインは昨年7月だった本作だが、最近になってようやく窪田とLINEを交換できたのが嬉しくてたまらない様子の鈴木は、「窪田さんから『はーい』というスタンプをもらいました」と普段のやりとりを明かしつつ、「そしてなんと、焼肉屋に連れて行ってくれるという約束までたどり着いたんですよ! もう、うれしいですよ!」と子どものように大はしゃぎ。窪田も「約束しましたからね」と認め、「守りますよ!」と断言して鈴木を喜ばせた。

 鈴木は窪田と共演できたことにも感激しており、「窪田さんとは2度目(の共演)になるんですが、俳優の先輩として今までずっと(出演)作品を観させてもらっているし、その人と一緒にお芝居ができることが本当にうれしい」と話すと、「絶対に頑張ってまた共演させてもらいたい」と意欲を見せた。

 この日は萩原健太郎監督のほか、主題歌「BANKA」を歌うillion(RADWIMPSボーカル・野田洋次郎のソロプロジェクト)も登場し、公の場で歌うのは今回が初という本楽曲をピアノの弾き語りで生披露。また、6日が窪田の29歳の誕生日だったことからサプライズでケーキと会場中からのバースデーソングをプレゼントされた窪田は、「この1年で自分の中で変化があった」と振り返りながら、「20代最後の1年でどう変われるかはわからないけど、何の悔いもなくちゃんと生きましたって嘘なく言える1年にして、思い切って30代にいって、もっと楽しいことを見つけて頑張りたい」と誓いを立てていた。

 本作は、石田スイによる世界累計3,000万部を超える発行部数を誇る超人気コミックの実写映画版。人の姿をしながら人を喰らう怪人・喰種(グール)が潜む東京を舞台に、“半喰種”になってしまった平凡な大学生・カネキ(窪田)の苦悩しつつも世界のあるべき姿を模索してゆくさまが、人間と喰種の熾烈な戦いを交えて描かれている。(取材:錦怜那)

映画『東京喰種 トーキョーグール』は全国公開中

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