『マイティ・ソー バトルロイヤル』日本版ポスター!死の女神VSソー&ハルク&ロキ

『マイティ・ソー バトルロイヤル』日本版ポスター!死の女神VSソー&ハルク&ロキ

ソーが型破りのチームを結成! - 映画『マイティ・ソー バトルロイヤル』日本版ポスター - (c) Marvel Studios 2017

 マーベル映画『マイティ・ソー』シリーズ第3弾『マイティ・ソー バトルロイヤル』の日本版ポスターが公開された。主人公ソー(クリス・ヘムズワース)を中心に勇ましく立つのは、盟友ハルク(マーク・ラファロ)、裏切りを繰り返す義理の弟ロキ(トム・ヒドルストン)、新キャラクターの女戦士ヴァルキリー(テッサ・トンプソン)ら。それを見下ろす“死の女神”ヘラ(ケイト・ブランシェット)の邪悪な表情がインパクト大の仕上がりだ。

 史上最強の敵・ヘラに愛しのハンマー“ムジョルニア”を破壊された上、宇宙の果てに弾き飛ばされ、遠く離れた星で捕らわれの身となったソーの姿を描く本作。ヘラの復讐と野望を知ったソーは彼女を倒すため、ハルク、ロキ、ヴァルキリーという個性強すぎな面々と手を組むことになる。メガホンを取ったタイカ・ワイティティ監督はコメディー映画『シェアハウス・ウィズ・ヴァンパイア』で高く評価された人物で、『シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ』に登場しなかったソーが何をしていたのかをゆる〜くドキュメンタリータッチで追った短編もインターネット上で公開されており、彼の手腕を確認することができる。

 ちなみに邦題に使われた「バトルロイヤル」とは、複数が戦い最後に残ったものを勝者とする戦い方の名称。世界を終わりへ導く最強の敵と対峙したソーと彼を取り巻く登場人物たちが、敵・味方関係なくプライドを捨てて共に戦うことからこのタイトルになった。『マイティ・ソー バトルロイヤル』は日米同時11月3日公開。(編集部・市川遥)

関連記事(外部サイト)