橋からトラックにバンジー!スコット・イーストウッドのド迫力スタント映像

橋からトラックにバンジー!スコット・イーストウッドのド迫力スタント映像

どう考えても危険すぎるだろ… - (C) 2016 OVERDRIVE PRODUCTIONS -KINOLOGY- TF1 FILMS PRODUCTION -NEXUS FACTORY

 映画『96時間』×『ワイルド・スピード』シリーズの製作陣が集結した映画『スクランブル』の本編映像が公開され、スコット・イーストウッドが橋からトラックにバンジージャンプを決行する姿がお披露目された。

 本作はクリント・イーストウッドを父に持ち、『ワイルド・スピード ICE BREAK』などにも出演していたスコットが主演を務めたクライムアクション作品。頭脳派の兄アンドリュー(スコット)とメカニック担当の弟ギャレット(フレディ・ソープ)は、高級クラシックカー専門の強盗団。世界に2台しかない高級車を奪う計画が失敗して凶悪なマフィアに捕まった2人は、敵対関係にある組織が所有するフェラーリを1週間以内に盗むよう命じられ……。

 今回公開されたのはこの映画の冒頭、世界に2台しかない「37年型ブガッティ」を強奪するために、アンドリューが橋から輸送用トレーラーに飛び移るというド迫力のスタントシーン。ハリウッドを代表するスターの2世、キレイな青い目、がっしりとしたアゴのラインがうらやましいスコットのかっこよさと、ひとつ間違えれば大惨事の息もつかせぬアクションが満載だ。

 危険すぎてよい子以外も絶対に真似をしてはいけないこのシーン、「スタントは自分でやりたい、肉体派」のスコット自身が実際に行っている。スコットは「体にワイヤーやケーブルを巻きつけて大きなトラックに乗る。カメラを載せた車が何台も後を追いかけてくる。そして監督はトラックの上から指示を出すんだ。時速40(約65キロ)から50マイル(約80キロ)ものスピードで走っているんだよ」と撮影を振り返り、「まるで大勢で踊るシーンのようだった。みんな同時に自分の仕事をうまくこなさなければならないから本当に大変だったよ」と感想を語っている。(編集部・海江田宗)

映画『スクランブル』は9月22日より全国公開

関連記事(外部サイト)