新垣結衣、ハイタッチ&握手の大ファンサービス!1000人から大歓声

新垣結衣、ハイタッチ&握手の大ファンサービス!1000人から大歓声

ファンとの交流を楽しむガッキー

 女優の新垣結衣が20日、六本木ヒルズアリーナで行われた映画『ミックス。』完成記念レッドカーぺットイベントに瑛太、広末涼子、瀬戸康史、永野芽郁、佐野勇斗、森崎博之、中村アン、斎藤司(トレンディエンジェル)、鈴木福、谷花音、遠藤憲一、石川淳一監督と共に出席し、1,000人のファンが待つ中、熱烈な「ガッキーコール」に応えるようにサインやハイタッチなどファンサービスを行った。

 本作は、ドラマ「リーガルハイ」などの人気脚本家・古沢良太がオリジナルで書き下ろした卓球のミックスダブルスを題材にしたロマンティックコメディー。新垣は、かつて卓球の英才教育を受けていたものの断念し、同じ会社の卓球エリートに失恋し無職になってしまった女性・多満子を演じる。

 花柄のワンピース姿で新垣が会場に登場すると大歓声。会場のあちこちから「ガッキー」、「可愛い!」という声が飛ぶと、笑顔で声援に応え手を振り、ハイタッチ、握手など近い距離でのファンとの交流を楽しんでいる様子だった。

 壇上でも声援は鳴り止まず。「ガッキー」という声に新垣は、「たくさんの声援ありがとうございます。個性的ですばらしいキャストやスタッフの方々とこの映画を作ることができてうれしいです」と笑顔を見せていた。

 そんな熱狂的な新垣への歓声に瑛太は「今回の映画は壁ドンどころではなく“ドン”とやるシーンがあります。全国のガッキーファンに嫌われる覚悟でやりました」と力強く語ると、後方のファンからは地鳴りのような「オー」という声が上がり、会場は熱気に包まれた。

 劇中、新垣演じる多満子のライバルとして、辛らつな言葉を浴びせる卓球女子・愛莉を演じた永野は「新垣さんの敵という役柄にプレッシャーを感じていましたが、小悪魔でウザイ愛莉という役を一生懸命演じました」と恐縮しつつも胸を張った。

 多満子の良き理解者・弥生を演じた広末も「結衣ちゃんは、映画の中でただひたすら可愛い」と絶賛すると、2011年にドラマ「全開ガール」で新垣と共演した谷も「6年ぶりに結衣ちゃんと会うのが楽しみでした。現場で再会したのですが、6年前の結衣ちゃんと変わらず優しくしていただいたのでうれしかったです」と満面の笑顔を浮かべていた。(磯部正和)

映画『ミックス。』は10月21日より全国公開

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