山田涼介、50代になってもアイドル続行宣言

山田涼介、50代になってもアイドル続行宣言

32年後の自分へ宛てた手紙を朗読した寛一郎(左)、村上虹郎

 東野圭吾の同名小説を映画化した『ナミヤ雑貨店の奇蹟』の公開記念イベントが24日に大阪で行われ、主演の山田涼介が32年後の自分に宛てた手紙を朗読し、未来も変わらずアイドルとして活動する決意を語った。

 この日は、 Hey! Say! JUMPの山田涼介をはじめ共演の村上虹郎、寛一郎が、昭和5年に竣工された登録有形文化財・生駒時計店の屋上に登場。昭和5年から変わらず、時を刻み続ける時計台の前で出演作をPRした。

 この映画は過去と現代が手紙で繋がる不思議な雑貨店を舞台に、養護施設で育った青年と悩み相談に答える雑貨店店主の時間を超えた交流を描く人間ドラマ。

 イベントでは映画の内容にちなんで、出演者の3人が32年後の自分へ宛てた手紙を朗読。寛一郎は「32年後はかなり先の話。生きていてくれれば十分です……以上です」と恥ずかしそうに手紙を朗読すると共演者も思わず爆笑。続いて村上は照れくさそうに「読みにくいっすね……」となげきながらも「結構、年とりましたね。甘いものは、ほどほどにね」と語りスイーツ好きをカミングアウト。「お酒よりも甘いものの方がやめられなくて……」と意外な素顔を明かした。朗読を締めくくったのは主演の山田涼介。「9月24日、この日はHey! Say! JUMPの結成日。今年は結成10周年の年でした。今の君が俳優としてもアイドルとしても頑張って活躍していることを願います」と朗読し、50代になっても変わらずアイドルとして活躍することを宣言。山田の朗読を聞いた村上は「山田くんはしっかりしているし、すごく真っ直ぐ」と話すと寛一郎は「やっぱ山田くんはすごいですね……感動しちゃいました」と語ると、山田が「してないだろ!」とすかさずツッコみ会場の笑いを誘っていた。(取材:スズキヒロシ)

映画『ナミヤ雑貨店の奇蹟』は全国公開中

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