生田斗真、またもファン悶絶の神対応!

生田斗真、またもファン悶絶の神対応!

完成披露イベントに参加した出演者たち

 俳優の生田斗真が26日、都内で行われた映画『先生! 、、、好きになってもいいですか?』完成披露イベントに出席し、相変わらずの神対応でファンを喜ばせた。イベントには、広瀬すず、竜星涼、森川葵、健太郎、中村倫也、比嘉愛未、三木孝浩監督も登壇した。

 本作は、『高校デビュー』『俺物語!!』などを手がけた漫画家・河原和音による少女コミックを実写化した作品。ぶっきらぼうな性格だが生徒思いの高校教師・伊藤貢作(生田)と、彼に生まれて初めての恋をする女子高生・島田響(広瀬)の不器用な恋愛模様を描く。

 この日はまず、壇上に立とうする広瀬の手を取って優しくエスコートする生田の姿に、集まった約1,000人の観客が大興奮。そして生田は、自分のことをそっちのけで「広瀬すず史上、最強に可愛い映画ができたと思っています」とアピールしたり、「すずちゃんの初めてのラブストーリーにふさわしい男でいたいなと思って伊藤先生を演じさせていただきました」と撮影時の心境を語ったりと、本格的な恋愛映画に初挑戦した広瀬を思いやるコメントを随所で並べた。一方の広瀬は「本当に伊藤先生がかっこいいです。伊藤先生がいてくださったから響をまっすぐに生きられたと思います」と感謝の言葉を送った。

 その後、撮影エピソードや恋の悩み相談で盛り上がったイベントがエンディングに向かうと、キャストと観客による「先生」「大好き!」のコール&レスポンスでキャノン砲が撃たれ、ハート型の風船が会場に降ってくるという演出がなされた。すると生田は、「風船、わけ合ってね。4つも6つも持って帰ったらダメよ」と先生らしくファンに呼びかけた。

 そして最後はキャスト陣がハート型のボールを客席に投げながら退場することに。竜星や中村が2階席や3階席の人たちにも届くようにと全力投球して客席を沸かせる中、生田はほしがる観客の中から「君にあげるね」といった風に指さすと、そのまま席まで歩いて行って目を見つめながらしっかりと手渡し。集まったファンによる取り合いが発生しないようにと気遣い、これまでにも様々なイベントでファンを思いやる神対応を見せてきた生田の優しい一面がこの日も垣間見られた。そんな生田は黄色い歓声が飛び交う中、観客とハイタッチしながら笑顔で会場を後にした。(取材:錦怜那)

映画『先生! 、、、好きになってもいいですか?』は10月28日より全国公開

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