後藤久美子の長女が芸能界デビュー!6か国語堪能な美人才女

後藤久美子の長女が芸能界デビュー!6か国語堪能な美人才女

お母さんの面影もありますね - エレナ・アレジ・後藤

 “元祖国民的美少女”として知られる女優の後藤久美子(43)の長女、エレナ・アレジ・後藤(20)が、芸能界デビュー。28日発売の雑誌「Richesse」では母の久美子と表紙を飾り、母子共演を果たしている。

 雑誌「Richesse」でメディアデビューとなったエレナは、フランス語・英語・日本語・イタリア語・ドイツ語・ロシア語の6か国語を操る美人才女。母の久美子とパートナーであるジャン・アレジ氏との間に、1996年11月19日にフランス・アビニョンで生まれ、今秋、イギリス・ロンドンの映画制作専門学校を卒業。今年末から日本へ活動の拠点を移すという。

 エレナは10月1日から母親と同じ事務所、オスカープロモーションに正式所属し、来年から本格的に芸能活動を開始。また将来の夢は映画監督になりたいとのことだが、今後はモデルや映像の仕事にも挑戦したいと仕事には意欲的だ。

 雑誌「Richesse」の撮影では、初のモデル経験に臆することなく「お母さんと一緒に写真を撮られるなんて嬉しい!」と無邪気な姿を見せたエレナ。母親の久美子は「ああ、こんな服やジュエリーも似合う年齢になったんだな、とあらためて思いますね」と娘の成長を喜んでいた。

 そんな母親に対してエレナは、「母から受け継ぎたいものがあるとしたら、それは家族へ捧げる愛。いつかわたしも母になる日が来たら、彼女のようになりたいと思う。ずっとずっと憧れです」と尊敬のまなざし。一方で久美子は、「(わたしとは)別の人生をエンジョイしてほしいな、と思う。わたしとは性格的にまったく違うけれど、だから面白い。彼女の人生を見ることで、もしかしたら歩めたかもしれない別の人生に触れられるようで、それも面白いのです」と語っている。(編集部・井本早紀)

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