シンプソンズすごすぎ…ディズニーのフォックス買収も予言してた!

シンプソンズすごすぎ…ディズニーのフォックス買収も予言してた!

「ザ・シンプソンズ」もディズニー傘下に! - FOX via Getty Images

 長寿テレビアニメコメディー「ザ・シンプソンズ」がまたしても予言を的中させたと大きな話題を呼んでいる。なんと同アニメを手掛けてきた21世紀フォックスがウォルト・ディズニー・カンパニーに買収されることをほのめかす描写があったのだ。Deadlineなどが報じている。

 その予言は、今から19年前の1998年に米放送されたシーズン10の第5話「スターどっきり(秘)生活」(原題:When You Dish Upon A Star)での描写だった。20世紀フォックスのスタジオの外壁に取り付けられた同社ロゴ看板に、「ウォルト・ディズニー・カンパニーの部門」という一文が書き込まれていたのだった。

 さらに次のシーンではスタジオのオフィス内へと移り、『スター・ウォーズ』のポスターが飾ってある部屋でロン・ハワード監督が映画のアイデアを売り込んでいるのだった。ハワード監督は現在、ハン・ソロを主人公に据えたスピンオフ映画『ハン・ソロ/スター・ウォーズ・ストーリー』(日本公開2018年6月29日)でメガホンを取っている。

 まるで未来を透視していたかのような、「ザ・シンプソンズ」の予見は、今回が初めてではない。イリュージョニストのジークフロイト&ロイが観客の目の前でホワイトタイガーに襲われることや、レディー・ガガがハーネスを使って空中浮遊しながらパフォーマンスをすること、さらにはドナルド・トランプが米大統領になることなど、これまでに数多くのことを予言してきたのだ。そして今回も見事的中させたことに、人々からは「またも予言的中」「かなり前からこうなることを知っていたなんて……彼らは予言者だろ……」「私たちは一つの大きなシンプソンズのエピソードにすぎないのかもしれない」といった驚きの声があがっている。(編集部・石神恵美子)

関連記事(外部サイト)