鳥肌もの!ヒュー・ジャックマンらCMでまさかの生パフォーマンス!

鳥肌もの!ヒュー・ジャックマンらCMでまさかの生パフォーマンス!

これは映画本編も楽しみ… - (C)2017 Twentieth Century Fox Film Corporation

 映画『レ・ミゼラブル』でも熱唱したヒュー・ジャックマンが、『ラ・ラ・ランド』の才能溢れる音楽チームとコンビを組んで完成させた、ミュージカルエンタテイメント『グレイテスト・ショーマン』から、ヒューたちキャスト陣がCMとしてスペクタクルな“生パフォーマンス”を行う、圧巻の映像が披露された。

 ヒューが、19世紀に活躍した伝説のエンターテイナー、P・T・バーナムにふんし、卓越したアイデアと野心で世界中を熱狂させるさまと、ロマンチックな愛の物語を描く本作。先日ノミネーションが発表された第75回ゴールデン・グローブ賞では、作品賞(ミュージカル/コメディ部門)、ヒューが主演男優賞(ミュージカル/コメディ部門)、楽曲「THIS IS ME」が主題歌賞と、見事3部門にノミネートされている。

 この度公開された映像は、米フォックスの特別番組「A Christmas Story LIVE」の生放送中に初めての試みとして放送された、ライブの映画コマーシャル。2分半にわたるコマーシャルのジャックをした本映像では、バーナムを演じるヒューを筆頭に、バーナムの相棒フィリップ役のザック・エフロン、フィリップと当時禁断の恋に落ちるエンターテイナーのアン役ゼンデイヤ、ショーのなかでスポットライトを浴びることで“This is me(これが私)”と主張できる自分を獲得することになるレティ役のキアラ・セトルが集結。まるでブロードウェイミュージカルのような、ライブだからこその迫力と、力強い歌声と息がピッタリ合ったダンス姿にただただ圧倒される映像となっている。

 このライブコマーシャルを監督したのは、映画でもメガホンを取ったマイケル・グレイシーとLIVEディレクターのベス・マッカーシー・ミラーで、撮影はワーナー・ブラザースのバックロットにあるニューヨークストリートを使って屋外で行われた。また、パフォーマンスで披露した「COME ALIVE」という、ショービジネスを始めるバーナムの夢と希望が詰まった楽曲について「バーナムが自分の気持ちを他の人に伝えたいと思った時の曲だと考えた。彼がこの曲をパフォーマーたちに伝えると、パフォーマーたちはそれを観客に伝え、観客は友人や家族へと伝えていく。こういうことを歌でやるのは楽しかったよ」と『ラ・ラ・ランド』でアカデミー賞主題歌賞を受賞したジャスティン・ポールは明かしている。

 今回のスペククルなライブパフォーマンスを通して、ヒューが本作について「我々は、観客が席に着いたときよりも上機嫌で劇場を出てほしいんだ。『グレイテスト・ショーマン』はまさに人生に対してハッピーになれる映画だ」と自負していたのにも納得してしまうと同時に、映画本編への期待が高まる。(編集部・石神恵美子)

映画『グレイテスト・ショーマン』は2018年2月16日より全国公開

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