リーアム・ニーソン13年ぶり来日決定!『バットマン ビギンズ』以来

リーアム・ニーソン13年ぶり来日決定!『バットマン ビギンズ』以来

リーアム・ニーソンが日本にやってくる!(※画像は『トレイン・ミッション』場面写真です) - (C) STUDIOCANAL S.A.S.

 映画『96時間』シリーズなどの俳優リーアム・ニーソンが、『アンノウン』『フライト・ゲーム』『ラン・オールナイト』のジャウマ・コレット=セラ監督と再タッグを組んだ新作サスペンスアクション『トレイン・ミッション』を引っ提げ、『バットマン ビギンズ』以来13年ぶりの来日を果たすことが明らかになった。

 リーアムとセラ監督の黄金コンビが放つ本作は、通勤電車を舞台に、始発から終点までリアルタイムで進行される緊迫怒涛のノンストップサスペンス。刑事を退職し長年勤めてきた保険会社を60歳で突如リストラされた不運な男マイケル(リーアム)が電車内で、壮大な陰謀へと巻き込まれていく。リーアムの来日に合わせ、3月18日にはジャパンプレミアが開催される予定となっている。昨年にはアクション引退宣言をしていたリーアムだけに、日本のファンを前に何を語るのか、注目を浴びそうだ。

 予告編も公開され、リーアムふんするマイケルが途方に暮れながら帰路に向かう電車内、見知らぬ女(ヴェラ・ファーミガ)から「乗客の中からある人物を探し出せば、10万ドル支払う」と持ちかけられるシーンで始まる。選ばれた理由も分からずに、大金に目がくらんだマイケルは、元警官のスキルを駆使して“捜査”を開始するも、そこには非情な罠の連続が待ち受けていた。時間も手掛かりもないまま犠牲者だけが増え続け、危機的状況に追い詰められるマイケルの様子が、加速する電車のごとく疾走感溢れるテンポでスリリングに描かれている。リーアムが「マイケルがごく普通の男であることに惹かれた」と、これまで演じたことのないキャラクター像に魅せられたと語るように、傷だらけのヒーローが繰り広げる闘いに引き込まれていく一作と言えそうだ。(編集部・石神恵美子)

映画『トレイン・ミッション』は3月30日より全国公開、TOHOシネマズ日比谷にて3月29日特別先行上映

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