知英のレオタード姿!不治の病に侵される新体操スター選手を熱演

知英のレオタード姿!不治の病に侵される新体操スター選手を熱演

難役に挑む知英 - (C) 2018「私の人生なのに」フィルムパートナーズ

 元KARA・知英の最新主演映画『私の人生なのに』が今夏に全国公開されることが決まった。知英はオリンピック候補の新体操スター選手でありながら、不治の病で半身不随となり絶望を彷徨う中、音楽と出会うことで生きる力を取り戻し、自分を受け入れながら新たな夢に向かって歩み始める主人公を演じる。

 原作は、東きゆう(著)と清智英(原案)による同名青春小説。脚本・監督は『小川町セレナーデ』の原桂之介が務める。知英はKARA時代からダンスで鍛えた身体能力をいかしながら、新体操のリボンの練習を重ねて役づくりを行い、車椅子で生活する女性の役でもあるため、日常生活でも車椅子を何か月も利用して自身の生活の一部にしながら撮影に挑んだ。

 特報映像や劇中カットも公開され、映像では知英の歌声も聞くことができる。(清水一)

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