『天使にラブ・ソングを…』リメイク版、ウーピー・ゴールドバーグがカメオ出演予定!

『天使にラブ・ソングを…』リメイク版、ウーピー・ゴールドバーグがカメオ出演予定!

第1弾から26年たった! - 映画『天使にラブ・ソングを…』(1992)より - Buena Vista Pictures / Photofest / ゲッティ イメージズ

 ディズニーが企画している映画『天使にラブ・ソングを…』(1992)のリメイク版には、オリジナル版で主演を務めたウーピー・ゴールドバーグがカメオ出演をすることになりそうだ。

 『天使にラブ・ソングを…』は、殺人事件を目撃して修道院でかくまわれることになったクラブ歌手(ウーピー)が、お堅いシスターたちによる聖歌隊をゴスペル風に改造していくさまを描いた音楽コメディー。翌年には続編『天使にラブ・ソングを2』も製作されたヒット作だ。

 同作のリメイク企画が明らかになったのは3年前だが、現在も変わらず進行中のよう。現地時間21日にイギリスの朝の情報番組「Good Morning Britain」に出演したウーピーは「ディズニーの人たちは『天使にラブ・ソングを…』を違う方向性で映画化することに決めた。だから『天使にラブ・ソングを3』にはならない。全く新しいバージョンになるのよ」と語り、「わたしはカメオ出演することになると思う。それが、彼らが求めていたことなの」とリメイク版でも顔を見せるだろうと明かした。いつ実現するのか具体的なことは発表されていないものの、ファンにはうれしい知らせだろう。

 2015年当時、リメイク版のプロデューサーは実写版『シンデレラ』のアリソン・シェアマー、脚本は『キューティ・ブロンド』のカレン・マックラー・ラッツ&キルステン・スミスが務めると報じられていた。(編集部・市川遥)

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