吉沢亮、初恋に目覚めた幼少期の写真を披露!

吉沢亮、初恋に目覚めた幼少期の写真を披露!

瞳輝く吉沢亮、バラの背景が似合う!

 俳優の吉沢亮が1日、東京・池袋の結婚式場・リビエラ東京で行われた映画『あのコの、トリコ。』日本中のハートを“トリコ”イベントに新木優子とともに出席。2人は幼少期の写真を披露し、会場を沸かせた。

 白石ユキの同名人気マンガを実写映画化した本作は、3人の幼なじみたちが恋と夢を追いかけるさまを描き出すラブストーリー。イベントでは本編映像を25分間上映し、地味で冴えない高校生・頼(吉沢)が、想いを寄せる雫(新木)のピンチを救うためにメガネを外して変身する……という同作の山場の1つである場面で終了。「続きは劇場で!」という文言とともにおあずけを食らったおよそ120名の観客から「えー!」と悲鳴にも似た声が上がった。

 この日は作品にちなみ、吉沢と新木が実際に「はじめて“トリコ”になった(恋をした)ころの写真」を披露することになり、会場は大歓声。小学校1年生ごろの思い出を語った吉沢は、「バレンタインの日に女子が『いまからチョコをあげるから、わたしの家に来てください』と直談判をしてきたんです。僕は『何でですか、僕のことが好きなんですか?』と聞いたら、うんとうなずいて。トリコになりました。もらったお返しもしましたね」と振り返る。

 一方の新木は幼稚園の頃の写真を披露。笑顔のない写真に新木は「これが普通の顔なんですけど、いつも『怒っているの?』と思われていました」と笑った。「わたしは同い年の男の子が好きになって。手紙をわたして告白をしましたね。『好きだよ』と3行くらいのつたない文字だったと思いますけど、わたしたらお返しをもらって。トリコになりました。スポーツマン系の日焼けをしていたさわやかな男の子でしたね」語った。

 そんな2人が“トリコ”になるポイントを聞かれると、吉沢は「僕は単純なので、ボディタッチが多いとか、話している時に笑顔でいるような、女子から見たらこいつやってんな、というあざという人はすくに好きになっちゃいますね」と明かし、新木は「わたしはけっこう匂いに惹かれることが多くて。すれ違ったときにいい匂いがするとすてきと思うことが多いです。わざとらしいのではなく、柔軟剤系の匂い。普段、洗濯をしてもなかなかいい匂いにならないので、気を遣われているんだなと思います」と回答し、会場を沸かせた。(取材・文:壬生智裕)

映画『あのコの、トリコ。』は10月5日から全国公開

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