中島健人が中条あやみに床ドン!『ニセコイ』ハイテンション予告編

中島健人が中条あやみに床ドン!『ニセコイ』ハイテンション予告編

映画『ニセコイ』ポスタービジュアル - (C) 2018映画『ニセコイ』製作委員会 (C) 古味直志/集英社

 中島健人と中条あやみが主演を務める映画『ニセコイ』(12月21日公開)より、ハイテンションな予告映像が公開された。主題歌は3ピースバンド・ヤバイTシャツ屋さんが書き下した「かわE」に決定し、映像にはその楽曲も使用されている。

 週刊少年ジャンプで連載され、アニメ化もされた古味直志の人気漫画を実写化する本作。極道一家の一人息子である一条楽と、ギャング組織の一人娘・桐崎千棘が、お互いの組織の抗争を鎮めるために“偽物の恋人=ニセコイ”を強制的に演じさせられることから始まるラブコメディーだ。

 予告映像では、楽役の中島と千棘役の中条をはじめ、池間夏海(小野寺小咲役)、島崎遥香(橘万里花役)、岸優太(舞子集役)、DAIGO(クロード役)らキャスト陣がそれぞれ個性的なキャラクターに挑み、テンションMAXに演じ切る姿が映し出されている。ロマンチックな場面からスタートしたかと思えば、中条が中島にパンチをくらわせたり、中島が中条に“床ドン”したりと、ドタバタなシーンが満載だ。

 映像の後半には、ヤバイTシャツ屋さんらしい遊び心たっぷりの歌詞とキャッチーなメロディーがポイントの主題歌「かわE」が流れる。ヤバイTシャツ屋さんが映画の撮影現場に足を運び、完成した本編も観て制作した楽曲は、作品の世界観にぴったりとマッチしている。(編集部・小山美咲)

<ヤバイTシャツ屋さんコメント>
オファーをいただいた時は、こんな大作映画の主題歌が本当に僕らで大丈夫なのだろうか、と困惑しつつ、全力で楽曲制作させていただきました。ちょっと腹立つぐらい耳に残る曲になったと思います。実際に撮影現場にも行かせてもらって肌で感じたハッピーな空気、ドタバタ感、ちょっとキュンとする感じ、全部詰め込みました。映画を観終わった人がしっかり楽しい余韻を引きずってしまうような曲を目指しました。出来上がった映画は、いい意味で頭を空っぽにしながら楽しめる超ラブコメディー作品で、カップルでも友達でも家族でも一人でも楽しめると思います。最後に流れるヤバTの曲もめちゃめちゃええ感じに映画に馴染んでいると思います! こんなに馴染む!? っていうぐらい馴染んでいます。ぜひ映画館で馴染んでいるかお確かめください。馴染んでいます!

<中島健人コメント>
ポップでロックなサウンドが魅力のヤバTさんの世界観と、『ニセコイ』の世界観はマッチする! と思っていましたが、今回映画のために作ってくれた主題歌「かわE」と『ニセコイ』のブレンド具合には衝撃を受けました。ヤバTさんの魅力の1つは、「なんだ、この曲はっ!」という新鮮な感覚だと思いますが、『ニセコイ』の魅力も「なんだ、この映画はっ!」という驚きなので、2つの化学反応が絶妙でした。『ニセコイ』の愛を受け止めてくれて、ヤバTさん本当にありがとうございました。まさに「かわE」を超えて「かわF」な曲です。

<中条あやみコメント>
今作のエンドロール、必見です!
可愛くて毒っ気のある歌詞!
アップテンポで止められないスピード感!
頭から離れません!!!
私自身も「お前ら映画を最後までマジメに観やがってアホやなぁ〜笑」と言われているようで、同じ大阪人として楽しかったです(笑)。
このハイテンションムービーを彩る主題歌をありがとうござます!

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