島崎遥香『ニセコイ』で地毛をオレンジに!本気すぎる役づくり

島崎遥香、中島健人と中条あやみ出演の映画『ニセコイ』で警視総監の娘役を熱演

記事まとめ

  • 島崎遥香が中島健人と中条あやみが主演を務める映画『ニセコイ』に出演
  • 謎の転校生にふんする島崎は自ら髪をオレンジ色に染めるなどの役づくりで演技に臨んだ
  • 島崎はドラマ「リーガルV」や「今日から俺は!!」にも出演した

島崎遥香『ニセコイ』で地毛をオレンジに!本気すぎる役づくり

島崎遥香『ニセコイ』で地毛をオレンジに!本気すぎる役づくり

ぱるる演じる橘万里花 - (C) 2018映画『ニセコイ』製作委員会 (C) 古味直志/集英社

 中島健人中条あやみが主演を務める映画『ニセコイ』で、謎の転校生にふんする島崎遥香。本作で島崎は、自ら髪をオレンジ色に染めるなどの本気すぎる役づくりで演技に臨んでいる。

 アニメ化もされた古味直志の人気コミックを実写化する『ニセコイ』は、極道一家の一人息子である楽(中島)と、ギャング組織の一人娘・千棘(中条)が、お互いの組織の抗争を鎮めるために「偽物の恋人=ニセコイ」を強制的に演じさせられることから始まるラブコメディー。島崎が演じるのは、警視総監の娘にして楽と10年前に結婚の約束を交わしたと宣言する自称・婚約者の橘万里花だ。

 物語に謎の転校生として登場する万里花は、語尾が「ですわ」という筋金入りのお嬢様だが、怒ったときには怒涛の博多弁を披露してしまうという一面も持ち合わせている。楽に積極的にアプローチをしかけるなど大胆な性格の持ち主の万里花役に、島崎自身も強い思い入れがあったようで、原作コミックやアニメ版も完全網羅して、監督に「万里花はこんな語尾で話しません」と指摘したというエピソードも。そして、自ら髪をオレンジ色に染めてビジュアルにもこだわりをみせている(映画公式サイトのプロダクションノートより)。

 先ごろ特報映像や予告編が公開されると、島崎の振り切った演技を称賛する声も続々と多数寄せられているが、今回の万里花役に起用されるきっかけとなったのが、2017年のドラマ「スーパーサラリーマン左江内氏」だったそう。『ニセコイ』のプロデューサーである辻本珠子が同ドラマでの島崎のコミカルな演技に惹かれたことから、今回の役を射止めることとなった。

 そんな島崎は今年、ドラマ「リピート〜運命を変える10か月〜」独占欲が強く嫉妬深いお嬢様役、「主婦カツ!」では物語のカギを握る看護学生役、ゲスト出演した「リーガルV〜元弁護士・小鳥遊翔子〜」では高級クラブでホステス役と、さまざまな役どころに挑んだ。また、「今日から俺は!!」5話では聖子ちゃんカットに派手な衣装の“竹の子族”の若者として登場したことも話題に。今後も二階堂ふみとGACKTのダブル主演で魔夜峰央の漫画を実写映画化する『翔んで埼玉』(2019年2月22日)にも出演することが発表されており、その演技にも期待が高まるところだ。(編集部・大内啓輔)

映画『ニセコイ』は12月21日公開

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