『アリー/スター誕生』12分追加バージョン、1週間限定で公開

『アリー/スター誕生』特別編が1週間限定で公開 レディー・ガガ歌唱シーンなど追加

記事まとめ

  • レディー・ガガが映画初主演の『アリー/スター誕生』アンコール・バージョンが公開
  • ガガが演じるアリーの歌唱シーンなど計12分が追加、4月5日から1週間限定での公開
  • 同作は第91回アカデミー賞で作品賞、主演女優賞、主演男優賞など計8部門にノミネート

『アリー/スター誕生』12分追加バージョン、1週間限定で公開

『アリー/スター誕生』12分追加バージョン、1週間限定で公開

本編&サントラ未収録の曲も! - (C) 2018 WARNER BROS. ENTERTAINMENT INC. AND RATPAC-DUNE ENTERTAINMENT LLC

 レディー・ガガ映画初主演を果たした『アリー/スター誕生』の“アンコール・バージョン”が、4月5日(金)〜11(木)の1週間限定で公開されることが決定した。

 同作は、スター歌手のジャクソン(ブラッドリー・クーパー)に才能を見いだされた女性アリー(ガガ)が、スターダムへと上り詰める姿を描いた音楽ドラマ。第91回アカデミー賞では作品賞、主演女優賞、主演男優賞など計8部門にノミネートされ、授賞式でガガとブラッドリーがパフォーマンスしたメイン楽曲「シャロウ 〜『アリー/スター誕生』愛のうた」が歌曲賞を受賞した。

 アメリカで限定上映され、話題になった“アンコール・バージョン”は、ブラッドリー演じるジャクソンが歌う「ブラック・アイズ」「アリバイ」のシーン、ガガが演じるアリーが「シャロウ」の即興アカペラパフォーマンスを行うシーンが拡大。そのほか、アリーがジャクソンのために「イズ・ザット・オールライト?」を捧げる結婚式のシーン、ジャクソンがスタジオで「トゥー・ファー・ゴーン」を歌唱するシーンが追加されている。

 さらには、ガガとブラッドリーが共同制作した楽曲であり、本編未収録かつサウンドトラックにも収録されていない「Clover」と題された曲のシーンなど、計12分が追加された特別編となる。

 公開劇場は、新宿ピカデリー(東京)、テアトル梅田(大阪)、ミッドランドスクエアシネマ(愛知)、T・ジョイ博多(福岡)、札幌シネマフロンティア(北海道)の5館。(編集部・中山雄一朗)

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