『ジョン・ウィック』第3弾、10月に日本公開!

キアヌ・リーヴス主演の「ジョン・ウィック:パラベラム」が10月に日本公開決定

記事まとめ

  • キアヌ・リーヴスが主演を務める「ジョン・ウィック:パラベラム」が10月に日本公開
  • 同シリーズは、銃撃戦とカンフーをミックスしたアクション"ガンフー"が話題を呼んだ
  • 監督は前2作のチャド・スタエルスキ氏が続投し、オスカー女優のハル・ベリーが参戦

『ジョン・ウィック』第3弾、10月に日本公開!

『ジョン・ウィック』第3弾、10月に日本公開!

『ジョン・ウィック:パラベラム』ティザービジュアル - (R), TM & (C) 2019 Summit Entertainment, LLC. All Rights Reserved.

 キアヌ・リーヴスが主演を務める人気シリーズの第3弾『ジョン・ウィック:パラベラム』が10月に日本公開されることが決定した。

 キアヌふんする元殺し屋の壮絶な復讐(ふくしゅう)劇を描き、銃撃戦とカンフーをミックスしたアクション“ガンフー”が話題を呼んだ同シリーズ。前作から2年、復讐の果てに傷だらけの逃亡者となったジョン・ウィックが最後の戦いに挑む。

 監督は、前2作のチャド・スタエルスキが続投。イアン・マクシェーン、ローレンス・フィッシュバーンら前作のキャストに加え、新たにジョン・ウィックと過去に因縁を持つ謎の女ソフィア役でオスカー女優のハル・ベリーが参戦する。

 ティザービジュアルでは、一流の殺し屋たちをもてなす「コンチネンタル・ホテル」の紋章が左右反転して写し出されたガラス窓の前に立つ、ずぶ濡れのジョン・ウィックの姿が。前作で「ホテル内で殺しを行ってはいけない」という掟を破り、ホテルの利用を禁じられたジョン・ウィックの逃げ場のない孤独な状況が表れている。

 タイトルの“パラベラム”は、ラテン語の格言「Si vis pacem, para bellum」(汝平和を欲さば、戦への備えをせよ)から引用されたもので、「戦いに備えよ」という意味が込められているという。(編集部・中山雄一朗)

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