『ゴジラ』新作ついに公開!ファンの感想は?

『ゴジラ』新作ついに公開!ファンの感想は?

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 注目の新作映画『ゴジラ キング・オブ・モンスターズ』が5月31日に封切られた。公開を心待ちにしていたファンは「ゴジラが日本生まれなのが誇らしい」「すごい映画だった」「やっぱりモスラ好き」など様々な感想をTwitterに投稿している。

 本作は日本が誇る怪獣・ゴジラをハリウッドがリメイクして公開された2014年の映画『GODZILLA ゴジラ』の続編で、同作と2017年公開の『キングコング:髑髏島の巨神』が属する“モンスター・ヴァース”シリーズの第3弾。ゴジラの宿敵キングギドラはもちろん、モスラ、ラドンといった神話時代の怪獣たちとゴジラの激闘が描かれている。メガホンを取ったのは『X-MEN』シリーズなどの脚本で知られ、『ゴジラ』ファンを公言しているマイケル・ドハティ監督。

 日本を代表する怪獣たちの「地球最大の決戦」には、現地時間5月18日に米ロサンゼルスでプレミア上映が行われた際にも観客から盛大な拍手が送られた。そして待ちに待った日本での初日を迎えたファンからは「興奮の連続」「楽曲アレンジもいい」「日本ゴジラへのリスペクトを感じた」「迫力ありまくり」といった反響が寄せられている。

 出演者はカイル・チャンドラー(マーク・ラッセル役)、ヴェラ・ファーミガ(エマ・ラッセル役)、ミリー・ボビー・ブラウン(マディソン・ラッセル役)、サリー・ホーキンス(ヴィヴィアン・グラハム役)、渡辺謙(芹沢猪四郎役)、チャン・ツィイー(アイリーン・チェン役)。日本語吹き替えには芦田愛菜、木村佳乃、田中圭らが参加している。(編集部・海江田宗)

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