ウィル・スミス、自ら記者にマイクも!来日会見で終始ノリノリ Netflixオリジナル映画「ブライト」会見2

 米俳優のウィル・スミスさんが、動画配信サービス「Netflix(ネットフリックス)」のオリジナル映画「ブライト」(デビッド・エアー監督)のPRのために来日し、12月20日、東京都内で共演のジョエル・エドガートンさんやノオミ・ラパスさんらとともに会見を行った。

 スミスさんは、「ホー!」とテンション高く声を上げながら登場。報道陣との質疑応答では「僕が進行するよ」と自ら舞台を下りて記者へマイクを向ける行動で場を盛り上げた。写真撮影ではテーブルや椅子の片付けにも参加し、映画タイトルが書かれたちょうちんを渡されるとポーズを決め「やったことがないから超楽しい! めちゃくちゃ楽しい!」と終始ノリノリだった。

 「ブライト」は、人間とさまざまな種族が共存している“もう一つの世界”のロサンゼルスが舞台。人間のウォード(スミスさん)と怪物オークのジャコビー(エドガートンさん)の異なる種族の警察官が、巡回中に起きた事件で、謎の少女と魔法のつえ(マジック・ワンド)に出会ったことで、地球の運命をも左右する大きな事件に巻き込まれていく……という内容。22日から配信開始。