西内まりや、新キューティーハニーでお色気封印? 映画「CUTIE HONEY−TEARS−」完成披露上映会スペシャルイベント1

 女優の西内まりやさんが9月15日、東京都内で行われた初主演映画「CUTIE HONEY−TEARS−」(A.T.&ヒグチリョウ監督、10月1日公開)の完成披露上映会スペシャルイベントに登場。人気マンガ「キューティーハニー」の実写映画で、主人公のアンドロイド如月瞳(キューティーハニー)を演じた西内さんは「いい意味で皆さんの期待を裏切るスタイリッシュなキューティーハニーが完成しました」と笑顔で、「アクションシーン、過激なシーンも多く、私自身、成長させていただきました。お色気シーンを封印し、今までのイメージを覆した、スタイリッシュバージョンならではのメッセージや良さを感じてもらえたら」とアピールした。

 イベントには、キューティーハニーの生みの親となる如月(きさらぎ)博士役の岩城滉一さん、富裕層が暮らす上層階の支配者・ジル役の石田二コルさん、貧困層が暮らす下層階出身ながら上層階で働くジャーナリスト・早見青児役の三浦貴大さんらも登場した。

 「キューティーハニー」は、「デビルマン」「マジンガーZ」を手掛けた永井豪さんのマンガ。1973年に「週刊少年チャンピオン」(秋田書店)で連載を開始。女性型アンドロイドの如月ハニーと、ハニーの体内に内蔵された「空中元素固定装置」を狙う犯罪組織「パンサークロー」との戦いを描いた物語。人気を得てテレビアニメ化されたほか、庵野秀明さんが監督、佐藤江梨子さん主演で映画化もされた。

 「CUTIE HONEY−TEARS−」は、全世界で異常気象や未知のウイルスが蔓延(まんえん)した近未来を舞台に、人間の感情を持つアンドロイドのキューティーハニーの活躍を描く